7/13 社会の子どもたち | 山田千映子のハピキラ☆日記

7/13 社会の子どもたち

「焼きやっこ」と

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「ぶりの山椒焼き」と「じゃがバタ」を作りました音譜
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じゃがいもは昨日のブログに上げたもらいものを使っていて、

ぶりはうなぎの山椒が残っていたのでそれを有効活用できるメニューがないかi-phoneで検索して作りましたニコニコ

「焼きやっこ」は木綿豆腐を使っていてわかめと鰹節と万能ねぎがあればできるので簡単ですキラキラ




最近電車の中などで、冷静に注意できる大人が減ったな~と感じますひらめき電球


例えば、電車の中でグループで乗っている集団が大きな声でしゃべくりまくっているときに、聞こえるように舌打ちをしてガンつけているおじさんや、降りがけに「うるせ~な~パンチ!」と吐き捨てるような言い方をして降車していくおじさんをたまに見かけます。


その一方で「今の若者はキレやすいから下手に注意したら刺される。注意するのは怖い。」という人もいます。


両者の気持ちはわかるのですが、電車の中でマナー違反などしている若者というのは、小さい頃からの親のしつけがちょっとうまくいかなかった人が多いのでは?と思ったりします。


だから、愛情たっぷりに慈悲の心を持って優しく諭してあげれば、今の若者も受け取れると信じています星



つい先週、東海道線に乗ったときに大学生くらいのカップルがボックス席に並んで座っていて、男の子のほうが前の椅子に靴のまま足をかけていました。


やはりこういう場合、社会全体で若者を育てていくのが大人の責任かな、と考えている私は

「あのね、みんなが座るところだから、ここに足は置かない方がいいと思うよチューリップ赤

と真心で伝えたところ

「あっすいません。」

とあっさり足を下ろしました。


一か月前も半蔵門線でファンキーな青年のロック系音楽がヘッドホンから漏れ、若干周りに迷惑になっていたので、そっと肩を叩き

「もう少し、音を小さめに聴いてくれるとありがたいんだけどチューリップオレンジ

と愛をもって依頼してみたところ、あっさり

「あっすいません…。」

と音を低くしました。


コツは、その人のプライドを壊さないように、小さい声でほかの人になるべく聞こえないように伝えてあげることだと思いますチューリップ黄



一昔前は、近所に怖いおじいさんやおばさんがいて、よその子でも叱ったりしてくれる文化がありましたが、今は個人主義で社会が多様化してきたので、あまり人に関わらなくなってきたのだと思います。


それでも我が家の両親は、コンビニの前でたむろしてたばこを吸っている未成年に注意をしたり(※父の場合)、電車の中でお行儀のわるい子どもに注意をしたり(※母の場合)していたので、私もその血を自然と引き継いだのたと思いますチューリップピンク



なるべく多くの瞬間に、強さに裏打ちされた思いやりを土台に行動できるよう自己鍛錬しますニコニコ