3/17 何を信じるかで人生決まる。
昨夜、親しい知人の家族が京都に疎開する、ということを聞いて、「そこまでする必要ほんとにあるのかな?」と思い、メルトダウンの危険性ってホントのところどうなのか?についてI氏に電話で尋ねてみました![]()
I氏は「ついてこれるところまでついてきてね。」と言い、口頭でゆっくり説明してくれましたが、理解している微々たる範囲をかいつまんで言うと…
チェルノブイリの原発は核分裂反応の最中に起きたメルトダウンで炉心融解が起こったのですが、
福島の原発は(核分裂反応は)自動的に電源が落ちるようになっていて止まっているから大丈夫で、今は何で慌てているかというと、余熱が冷えなくて困っているらしいのです。
アメリカと日本で退避圏内の見解が違うのは、アメリカは自分たちのコントロール下にないからと、菅政権の処理能力を信用していないから、とのことでした。
詳しい内容をI氏のブログ
で確認し、改めてマスコミの情報に翻弄されるのって危ないな~と思いました。
それにしても、正確な真実の情報をいつも教授してくださるI氏の存在に感謝です![]()