12/29 逆境ウェルカム魂☆ | 山田千映子のハピキラ☆日記

12/29 逆境ウェルカム魂☆

私はよく、何をやっても上手にやってのけるタイプに見られる。

実際は逆で最初からうまくできることはほとんどない。

今の仕事を初めた当初、「スーツを着てこい」という指令が出てスーツを着たら就職活動生の趣になってしまった。

なので「カラーコーディーネーターのところに行きなさい」と指令が出た。

髪型もあまりよろしくなかったので「美容院を変えたほうがよい」という指令も出た。

話し方もテンションが高すぎたので、「2トーン低い声で話した方がよい」と言われそうするようにした。


思い出すと中学高校時代の塾でも最初は中くらいのクラスに入りいつも足を引っ張っていた。

高校でバトミントン始めたときもセンスがあまりなく上達し始めるまで一定の時間を要した。


昨日勇気の出る話を聞いた。

『ベートーベンは不器用でバイオリンが下手だった。
練習して技術を磨くより、自作の曲を好き勝手に弾いた。
だが、先生に言わせると作曲の方も絶望的だった。

ウォルト・ディズニーは、アイデア不足を理由に新聞社をクビになった。
また、ディズニーランドを建設する前に何回か倒産していた。

トーマス・エジソンは、教師に「頭が悪くて何一つ学ぶ事ができない生徒」と酷評された。

アルバート・アインシュタインは、4歳になるまで言葉をしゃべらず、
7歳になるまで字を読めなかった。

アイザック・ニュートンは、小中学校時代、勉強はまるでだめだった。

自動車王ヘンリー・フォードは、成功するまでに5回も倒産を経験している。

「かもめのジョナサン」は、マクミラン社で1970年に出版されるまでに、
18社で出版を断られた。ところがこの本は、出版後5年もたたないうちに、
米国内だけで700万部以上売れたのである。

ちなみに、ハリー・ポッターが大ヒットし、年収約182億円で歴史上最も多くの報酬を得たとされるJ.K.ローリングは、ハリー・ポッターが出版されるまでに12の出版社から断られ続けた。』


そんなもんなのかな、と思った。

最初からとんとん拍子にいくことなんて寧ろ少ない。

逆境上等の精神が大切なんだな~と思う。


私はまだまだ精神的にひ弱で、か弱いな~と思うところが多々あるが、歳を重ねるごとにしなやかな大和撫子になっていけるよう日々精進しますo(^-^)o