12/11 自分の内なる声を出す | 山田千映子のハピキラ☆日記

12/11 自分の内なる声を出す

昨日は香取市にて4名の方と新しい出会いがあった。

以前I氏が「初期段階、本当の自分じゃないパフォーマンスをしているとき、どんなにそれを周りから評価されようが全く嬉しくなかった。自分じゃない第三者が賞賛されているようで、本当の自分はそんなんじゃないのに、と思った。」と言っていたのを思い出した。


自分は本当はどんな生き方をしていきたいのか?

本当の自分を発揮して、それに賛同して寄ってきてくれる人は、志を同じくするまさに”同志”。

そつなく無難に、うまくやることは簡単かもしれないが、それがずっと続くと心はからっぽになり、擦り切れてしまう。

本音で自分の本気の想いを伝えるというのは勇気がいることだけど、得られる完全燃焼感や充実感、達成感は大きい。


私は以前、人前でスピーチをするときに、自分の言いたいことを整理し、完璧な原稿を作らないと場に臨めなかったし、耐えられなかった。

「うまくやろう」とする心や「よく見られたい」という精神は、今思うと自分を防御する殻だったのだと思う。深層心理で自分に自信がなかったのかもしれない。その頃の自分は、大衆からの評価に翻弄されていた気がする。

だから本番でも、メモを手放すのが怖かった。

どんなメッセージをしても、言い忘れがないかな?伝え漏れがないかな?と頭をフル回転させてしまう癖があった。

I氏に「小利口になるな。」「自分をちっぽけに留めておくような頭のよさならいらない。」「頭のいいヤツは考えるけど、もっと頭のいいヤツは考えない。」とフィードバックされたけど、手放すには一定の時間を要した。だから今がある。

今は思考をストップさせ、内なる自分の声に耳を傾けることが、その声に従って話すことが、だんだんできてきたと思う。

うそ偽りなく、見栄を張らず、かっこつけず、等身大で自然体で生きる人の生き様は、パワフルでかつ軽やか。


今日も自分や相手の内なる声にアクセスできるように、感性や本能を大切にしてきますo(^-^)o