9/11 楽しさは創りだすもの | 山田千映子のハピキラ☆日記

9/11 楽しさは創りだすもの

最近「ワクワクすることをやるようにしている」とか「仕事を楽しみたい」という方と出会う頻度が多くなった。


前提として「好きなことを仕事にして不自由な人生」を歩むよりも「好きなことができるような自由な人生の準備ができる仕事」を選ぶことが重要だと思う。


新しい選択肢が目の前に訪れたときに

○自分の人生にプラスになるのか・ならないのか

○やりたいのか・やりたくないのか

人生はいつもシンプルで難しくしているのは自分自身。


どんなにワクワクする仕事を選んだところで逆境はつきもの。

壁にぶち当たったときに何としてでも乗り越えたいと思えたら、その仕事に対する熱意は本物だし、天職である可能性が高い。


仕事は「楽しいかどうか」ではなくて「楽しむかどうか」だと想う。

楽しいことをする、はアマチュア。

楽しくやる、がプロフェッショナル。

仕事が楽しくないと悩んだら、楽しさを見いだせるまでとことんやりこんだらよいだけのこと。

楽しくしてくれる要素は自分の外にはなく、自分の内側にいくらでも楽しくできる要素がある。


自分の機嫌くらい自分で取る。


私が悩んだときにいつも思い出すのは「私って余裕があるんだな」ということ。


もし無人島で生きるか死ぬかのサバイバルをしていたら、食べ物が見つからないよ~(>_<)と落ち込んでいる暇はなく、生きるために食べ物が見つかるまでなにがなんでも探す。

もし私がシングルマザーで家では乳飲み子がお腹を空かして泣いていたら、

仕事でスランプだとかなんとかで悩む可能性はゼロで、子どもを食べさせるために必死に戦うお母さん化しているはず。


「悩んでいる=暇の証拠」と考えるようにしているので、あまり落ち込まない。


そんな私もたまには落ち込むけど、だいたい数分あれば復活するし、一晩寝ればほとんど忘れる。


今日仙台で牛たんを食べるのを忘れちょっと落ち込んだけど次の瞬間には立ち直るのと同じくらいのスピードで、何事も復活していく自分を目指しますニコニコ