7/19重たい脳VS身軽な脳
今日はbirdmanさん と塩田さんとミーティングをしていたときに、本をよく読んでいるAさんのことが話題に上った。
Aさんは本を読むのが大好きで、新しい知識を得ることについてとても貪欲なタイプ。
しかし私たちの仕事で成果を出しているかというと、そうでもない。
Aさんを客観的に見ていて、知識や理論で脳が重たくなり、直観や感性が鈍るんだろうな~と感じるときがある。
私はbirdmanさん から読め!と言われた本の95%は読んできたが、
同時に読むなと言われた本もいくつかあり、それにも全て従ってきた。
例えばとある日の会話。
「今日会った人に○○という本を知ってる?って聞かれて勧められたんですけどbirdmanさん ご存じですか?」
「知ってるよ」
「なんか有名な本らしくて読んだことないの?って言われたんですけど、私もその本読んだ方がいいですかね~?」
「あ~その本は35歳くらいになったら読めばいいよ。今のちえちゃんにはいらないよ。」
「わかりました。」
こんな会話がたまにある。
とある別の日には、
「birdmanさん は△△という本読んだことはありますか?」
「あ~それ知ってる。その本を俺が20代の頃に読まなかったら、もっと早く成功できたと思うんだよな~」
と言われたり…。
Aさんとは対照的に私の事業仲間のBさんは全く本を読まないタイプ。
そして仕事の成果はどうかというと、ずば抜けて成功している。
だいぶ前にbirdmanさん に
「Bさんは何で仕事がうまくいっていて求心力がある(&刺さるメッセージができる)んだと思う?」
と質問され
「う~ん…わかりません。」
と答えたところ、
「Bさんは本を読まないからなんだよ。」
と言われました。
「自分をこぢんまり留めておくような頭の良さならいらない。」
「小利口になるな。」
「頭のいい人は考える。でも、もっと頭のいい人は考えない。」
などbirdmanさん に過去言われたことを思い出しました。
生きるため(成功するため)の知恵は知識の積み上げではなく、経験の積み上げ。
シンプルに考え、シンプルに行動する。
脳を常に身軽にしておくことが一番賢く、その方が偉大な成果が出せるということが改めて腑に落ちた一日でした(^^)