7/15私の人生の転機・第一弾☆ | 山田千映子のハピキラ☆日記

7/15私の人生の転機・第一弾☆

今日はある人との会話がきっかけで、自分が”過去の延長線上にない変化を遂げたとき”はいつだったかを思い出した。

私の場合は小学校3年生のときが人生で第一の転機だった。

小学校2年生までの私は人見知りが激しく、近所の奥さんに挨拶されても恥ずかしくて返すことができず、親の後ろに隠れてしまった。
保育園の頃はいつも限られた友達2~3人くらいで隅っこでお人形遊びや絵本を読んだりしていた。
入園した最初の日も、朝送ってくれた母が会社に行こうとするもなかなか離れず泣きじゃくって母を困らせ、卒園間近になっても迎えの時間を母が遅くなったりすると「もしかしてもう迎えにきてもらえないのでは?」と不安になり泣いてしまった。
私の父と母は「(両親が社交的なリーダータイプなのに)この子はどうしてこんなに引っ込み思案なんだろうね~。不思議だね~。」などと話していた。

そんなおとなしかった私が小学校3年生からいきなり人が変わったようによく喋るようになり、積極的に授業で手を挙げて発言したり、面白いことを言ったりやらかしたり踊ったり、ときかく目立つありとあらゆることをやってのけた。文字通り人が変わってしまった。

なぜ変わったのか…?

それは”のんのん”を好きになってしまったからである。

”のんのん(=のりゆきくん)”とは小学校3年生のときの同級生で、私の初恋の人。
”のんのん”は顔はたいしたことないのだが運動神経抜群、勉強もできて、優しくて、みんなを笑わせるセンスも抜群だった。
おそらく当時クラス2/3以上の女子が”のんのん”のことを好きだったと思う。というか”のんのん”以外を好きな女子なんているのか!?くらいの圧倒的な人気だった。
私はそんな”のんのん”になんとしても振り向いてほしくて一気に前向きで明るい子に進化してしまった。

”進化”は”成長”と違い、過去の延長線上の変化ではなく、”突然変異”のこと。

今振り返ると”のんのん”を好きになったことは『人は目的や強烈な願望があると一気に変わる』ことを実感する人生最初のエピソードだった。


そしてやはり男の子は(特に学生時代は)運動と勉強ができて優しくて面白ければ、人気者でいられると確信する。
私は(最長で)30才で第一子女の子を産み、32才で男の子を産む予定だが、男の子に関しては人生を通して女の子にモテまくることができるように幼少時期から英才教育を施してあげたい。
なぜなら男性は女性にモテるかどうかで人生の満足度がかなり違ってくると周りを見ていて感じるから。
そしてモテる男女を輩出している私の師匠にも鍛えてもらおうと想う。

夜が更けてきたのでそろそろ寝ます。