⚫︎国の基準以下ならいいんでしょ、犯罪犯してるわけじゃないし。

⚫︎病気になるかもって言っても何年先の話?それより今の売り上げが一番大事。

⚫︎気にしてない人もたくさんいるし、そういう人が買えばいいんじゃない

⚫︎うちの製品、家族には食べさせてないけど売ってるよ。だって暮らしていけないからさ

⚫︎下手なこと言って風評被害って叩かれるの嫌だし今まで通りやるしかない

⚫︎みんなやってるし

⚫︎測定?そんなの経費かかるし無理無理~

⚫︎わたしはただのバイトだもん 関係ない、ない



こうして、

汚染された食品、されてるかもしれない食品を、無責任に販売しているお店が圧倒的です。
元はと言えば彼らも被害者。
今はもう加害者。

適当な大人に、適当な親たち。
そんな親に育てられる何の罪もない子ども。
塵も積もれば・・・
25年以上経過したチェルノブイリ周辺での増え続ける健康被害は、
一体どこから来ているのでしょう。
まさか集団ヒステリー??


そんな中、

北海道にホワイトライスさんというお米屋さんがあります。

セシウムのみならずストロンチウムまで測って食品を販売されています。

なんと素晴らしくプライドのあるお店なのかと、深い感銘を受けずにはいられません。


微量ながらも、毒が入ってるかもしれないものを売るわけにはいかない。

当たり前のことができる人が少ない、残念な世の中。
恥ずかしながら、これが今の日本の姿なんですね。

どこでどう間違ってしまったのか・・・






私を含め、
未曾有の大惨事により我が国土に撒き散らされ続けている膨大な量の放射性物質による、今後の健康被害が気になっている人が少なくありません。

しかしながら、どこまで気になるか、気にしていくのかは、個人の事情や考え方により異なってくるので、気にしてる者同士でも、当然温度差があります。

中には、どこかのだれかが健康を崩したと聞くと、それはもう全て放射能の影響に違いない、ぐらいに考えてしまう人もいます。

そして同じように、放射能を気にしてる人の中にすら、それを嘲笑する人がいるのですから残念です。

あまりに「放射脳」状態の人に引いてしまうのはわかりますが、
嘲笑する資格があるでしょうか。
程度の差なのに。
まるで「○○、○○を笑う」という諺みたいです。


できることなら、
せっかく同じベクトルの者同士、肯定はしないまでも否定もせず、
おおらかな気持ちで、受け入れてあげられたらいいな、と思います。


気象予報士の斎藤恭紀さんが、Twitterで
『関東や福島、西日本でPM2.5の濃度が上がっています。注意喚起の閾値を超えていないことで、注意情報が出されていない所が多いですが、喘息や呼吸器系の疾患のある方はマスクをしたほうがいいですし、不要な外出は控えたほうがいいですよ。』
と、注意喚起してくれてます。

PM2.5情報

やれやれ。
閾値を超えてなければいいってもんじゃないよね。
もっと情報流すべきではないのだろうか?
たまたまTwitterチェックしなかったら、のんびり犬の散歩に4歳児連れて出かけるところだった。

放射性物質の飛散量が多い時もそう。
事後に知るのみ。

こんなんでは、気づいたら大量のヨウ素吸って被曝させられてたっていうフクイチの事故の二の舞になりかねない。

子どもを本気で守る気のある親だけでも気をつけるしかないのか。。。