どっかの外構屋さんの日記 -14ページ目

さくらさんのブログをウルウルしながら読みました。


我が家にもスバルというコーギーがいます。

先日、動物病院にフィラリアの予防薬とその検査をしに、

四苦八苦しながら連れて行ったので、下まぶたのデキモノができ、

そのため、目やにが出て、こんな時にしかなかなか連れて行けない。

と、思い獣医さんに伝えると、横にいたお父さんが、

そんな事を言わなくても・・・ と目で合図してきた。

・・・はぁ? 

スバルは家族では・・・ないの


なんとなく、ショック   でした。




久し振りのさくらで-すニコニコ こんにちは。


突然ですが、ペットの死に立ち会ったことがありますか?

2週間前に、我が家のプレ-り-ドック!

可愛い、可愛いどらちゃんが、眠るように逝ってしまいました。

口元まで持っていっても、お水さえ口にしなくなり、

4日が過ぎ、今日一日もってくれるか、明日までもってくれるのか、

毎日、毎日心配で、その日も‥‥

仕事に出掛ける前に、一人ぼっちになってしまう彼に

帰って来るまで、待っててね(>_<)と、頭を撫でて行きました。

帰って、すぐに声を掛け、

どらちゃん、お母さん帰ってきたよ!と頭をそっ-と撫でました。

今にも、消えてしまいそうな、か細い息をしながら、

もう、目も開けなくなってしまっているのに‥‥

一生懸命、顔を持ち上げようとしたのです。二度も(ノ_・。)(ノ_-。)

そのまま、どんどん、息が小さくなって消えてしまいました。

信じたくなくて、何度も、何度も、胸が動いていないかと触ってみても

もう、全然動かない!!!

涙が自然と流れて、どらちゃんありがとう。

いっぱい、いっぱい癒してくれてありがとう。

いろいろな事、沢山いっしょにしたよね。

絶対、忘れないよ!

ずっと、ずっと大好きだからね。

写真も、ビデオもいっぱいあるから、

いつも、いつも、忘れないよ!

どらちゃんも、少しは覚えてて欲しいなぁ。

どらちゃんは、天国で、沢山の仲間に会えるといいね。

広い所を、思いっきり走り回れるね。

どんなに、穴を掘ったって、もう怒らないよ。

ペットでごめんね。

本当は、長生きできなくても、仲間と一緒に

北アメリカの草原で、自然に生きたかったよね‥‥

どらちゃんの、子どもだって生まれたかも‥‥

どらちゃんに触れたくて、

最初の一週間は、もう居ないと分かっているのに、

ケ-ジの中の、毛布を、どらちゃんここに居たりして、

そんな気がして、毎日、何度も、さぐっていました。

覚悟はしていたのに、ぽっかりと心に穴が空いてしまって‥

もう一度、だっこしたいなぁ。

可愛い写真に向かって、話かけているさくらです。(ノ_・。)(ノ_-。)





お久し振りです。うっちーです。

つい最近まで、私は重機の類が嫌いでした。正確に言えば、怖かったのです。

あの黄色くて大きな重機達を見ると「食われてしまう」様な気分になったのです。

ビルの建設などで見かける様な大きなクレーンなど、あんな物は人の力ではどうにも歯向かう事など到底不可能でしょう。。

あの大きさにも関わらず、凄く凄く機敏な動きをする辺りも恐怖の一因です。

よく造成地で見かける大きなショベルなど、幾多の死線を突破してきた返り血ならぬ返り泥を付け、自らの強大な力を誇示しているかの様でした。


なんと言っても極めつけは、スキー場などで深夜に雪かきをしているマシーン。

夜中に黄色のパトライトの光を撒き散らし、轟音を立て、我々の元へ忍び寄ります。

降り積もる雪などなぎ払いながら、雪道とは思えない速度で近寄ってくる。。

見つかれば。。。


まぁ、この重機嫌いも大分薄れました。

元をたどれば、我が家の

「夜中になると重機は勝手に動き出して、建設現場で暴れだすんだよ。それに見つかると食べられちゃうんだよ!」

と僕を寝かしつけようとした両親が悪いのでしょう。

やはり、人が一番怖いですね!