予防のポイント
③、疲れを取る睡眠
睡眠は集中的に疲労を回復する大切な時間です。
睡眠中は、身体が休息(副交感神経優位)状態に
切り替わり日中のダメージを回復していきます。
しかし、現代の社会は精神的ストレスや
パソコン・スマートフォンなど刺激多いため
副交感神経の切り替えがうまくいかずに
十分な睡眠がとれていない方が多い様です。
○寝る直前食事は控えよう。
実は食事を消化するのにはかなりの
エネルギーが必要になります。
就寝する前に食事を取ってしまうと
消化にエネルギーを使ってしまい、
疲労の回復がうまくいきません。
食事の消化には3時間ぐらい掛かると言われているので、
寝る3時間前には食事を済ませておきましょう。
〇寝る前のスマートフォンは控えよう。
睡眠に関係しているホルモンで
メラトニンという物があります。
メラトニンの分泌が増えることで眠気が起きて、
分泌が減ることで目が覚めます。
メラトニンは、夜暗くなることで分泌のスイッチが入ります。
就寝する直前にテレビやスマートフォンなど
強い光を見てしまうと、
メラトニンの分泌量が減ってしまいます。
メラトニンは,習慣的就床時間の
1~2時間前から分泌され始めるので、
就寝時間の2時間前にはスマートフォンなどの
操作は控えると良いですね。
また、寝付いてから3時間ぐらいまでは、
物音などの耳からの刺激にも
メラニンの分泌量が影響するので
音楽をかけたまま寝るのも控えた方が良いです。
原宿の治療院プロテック 院長 岡田悠佑
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