前回の胸鎖関節検査法で
後方、下方のゆがみがあった場合
次の整体法でゆがみを矯正する事ができます。
矯正方法は
後方のゆがみがあった場合 。
ゆがんでいる鎖骨側の腕で、テーブルなどの脚を持ち、
反対側の指で胸鎖関節前から押しながら、
テーブルを引っ張るように5秒間引きます。
5秒間休み、この動作を3回繰り返します。
下方にゆがみがあった場合。
ゆがんでいる鎖骨側の腕で、テーブルなどの裏を持ち、
反対側の指で胸鎖関節上から押しながら、
テーブルを持ち上げるように5秒間力を入れます。
5秒間休み、この動作を3回繰り返します。
整体後、凝っているところ押してみましょう。
楽になっていたらゆがみ矯正された証拠です。
強いゆがみや、長期間のゆがみ、
他の部分にもゆがみがある場合
セルフ整体では矯正できないことがあります。
その様なときはぜひ一度、当院にご相談ください。
原宿の治療院プロテック 院長 岡田悠佑
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