ちょっと古いネタですが、
winnyの開発者が逆転無罪になりましたね。
まあ、当然です。
当たり前です。
あんなので有罪になるのであれば、
携帯会社は全部有罪です。
開発エンジニアも有罪です。
それどころか
アメーバーもmixiも有罪です。
作ったソフトが不法に使われる可能性を
知りながら作ったから有罪だと?
それを知りながら配布しただと?
あえて言おう!カスであると!!
じゃあ、不法で使われる可能性のあるのもは
全てだめなんですよね。
アメーバーもmixiも
犯罪行為をしている人がいますよね?
じゃあ運営会社も違法でしょう。
携帯電話でWEBを閲覧できるようにして
出会い系サイトができましたよね。
携帯つくってる会社も違法でしょう。
出会い系サイト自体の運営なんて
完全違法ですよね?
それを開発者だけにおしつけて、
いわゆる「見せしめ」につかうのが
許せなかったんです。
もっといえば、マイクロソフトやアップルのように
OSを提供している会社なんて
そのOSのせいで、これだけ犯罪ふえてるんだから
訴えられるんですよね?
まあ、マイクロソフトなんて訴えられてもいいですが。
音楽編集ソフトってありますよね?
あれも違法ですね。
だってプロテクト解除できますもん。
じゃあ、CDコピーソフトも違法ですね、
いくらでもコピーCDつくれますから。
個人で楽しまれている人もいるでしょうが、
悪さをしている人もいますよね。
こういう、確実に見せしめで
個人を責めるようなことをするのであれば、
大企業を見せしめにすればいいのです。
開発者は今の技術で
どんなことをできるのかを知りたいのです。
使い方はどちらかというとユーザーに任せています。
だって、HTMLを簡単に書けるソフトで
ホームページブームがきたんですよ。
音楽をDLできるようになって
IPODのようなミュージックプレイヤーがはやったんですよ。
それを全否定するような判例がでてしまうと
二度と新しい技術を生み出すことはできません。
もし、この判決が最高裁でまた有罪になったとしましょう。
そうすると、ほとんどの大企業は
民事で訴えられれば負けるということです。
ユーザーに対してなにかを渡すことは
犯罪を助長することになりますからね。
いいですよ。
PCもミュージックプレイヤーも
携帯電話もレンタルビデオも
何もかものコミュニケーションツールを
捨てて生活できる人は。
僕は無理です。
コミュニケーションツールがないと
人生なんてたのしくないですもん。