本当にぼんやりしてたみたいで有り得ないくらい記憶ぐちゃぐちゃ。
MCの順番とか細かく間違えてる気がしてならない。
自分の感傷も入ってるので不快に思われたらすみません。。。

2008-2009冬ツアー「ウツセミ」
2009年1月24日(土)
会場:福岡 DRUM LOGOS
開場・開演:17:00/18:00
~規則的な四拍子~
01.うつせみ
02.テトリス
03.ザザ降り、ザザ鳴り
MC
04.サイケデリズム
05.Q
06.フィクション
07.斜陽
MC
08.雪蛍
09.メルト
MC
10.Dummy Box
~晴天、喚声、回転木馬の前~
11.アローンアゲイン、ワンダフルワールド
12.バルーン
13.GEKKO OVERHEAD
14.メランコリック
15.リプレイ
16.記憶行き
‐アンコール1‐
01.closer
煽り
02.ヘイト・レッド、ディップ・イット
‐アンコール2‐
01.Ghost
煽り
02.リセット
03.エンジェルダスト
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
極寒ライブ。豪雪ライブ。真っ白ライブ。
それしか言い様のない日。
傘が邪魔だなー、と思ってたらロゴス外に傘入れ設置されてた。
ゴミ箱4個。中々シュールじゃないかと。
ソールドして追加チケット出しただけあって人多い気がした。
1段目後ろ辺だったかな。
アルバムツアーで今回1本だけだから観る、聴くに徹したいと思った日。
「うつせみ」で竜太朗さんカラクリ人形。
いつにも増して鬼気迫る、息を飲むほどのパフォーマンスに魅せられてました。
幻想的なオープニング。
さっきまで居た雪景色と相まって幻想世界。頭がぼんやりしてきたら「テトリス」。
”はい”を竜太朗さんが言うと思って待ち構えてたんです。
その竜太朗さんは客席を待ってる様子。
しかし客席は反応できなくて「あれ?」な竜太朗さん。今日のテトリスは”はい”がありませんでした。
「テトリス」か「ザザ鳴り」で前に出てくる明さん。
下向いて弾いてても表情が緩くて時にこぼれる笑顔。
客席に向かって繰り出す拳も男前。
地方ライブだと淡々と弾いてる"職人"な印象が強かったから”ギターヒーロー”な明さんが新鮮だった。笑。
MC
最初のご挨拶。
「降りましたね、深々と。雪の中来て頂いて感謝感激・・・(考え中)・・・雪まみれ。」
客席:笑。
「真冬ツアーまっしろ福岡編はじまりはじまり。」
客席;パチパチパチ(拍手)
「サイケデリズム」久し振り。
「フィクション」の犬キジ猿で客席を指さすんですね。
そっか、私達は犬・キジ・猿か・・・と少し切なくなった。
フレーズフレーズでゆっくり優しく手で合図するのがなんか好き。なんか良い。
MC
引続き雪の話。
「まぁ僕のお陰なんですけど。・・・嘘です。」
「雪降ってる福岡も綺麗ですね。いつも見てる楽屋の景色が白くて、、札幌なのかなって。
記憶に残る良い景色だなぁ、、と思ったので。」
とか言う間にもマイクスタンドにスタンバイして竜太朗さんの様子を伺う明さんが可笑しい。
発言のタイミングを見計らってたみたい。
明「今日は言い甲斐があるじゃない。」←やっと言えた。
竜「あ、そうですね」みたいなやりとりで雪蛍へ。
M谷氏とは噛みあわなかったけど竜太朗さんとは噛みあった。笑。
「雪降る福岡に”雪蛍”」
この曲を聞く度に2004年(?)の広島ライブを思い出すんですよ。
音源でまだ聴いてなかった頃にね「絶望の丘」の後に
「多幸感です、絶望じゃなくて幸福の丘だ。みんなありがとう。
皆の頭の上に雪蛍が見えます」
ってそりゃあ優しく嬉しそうに話す竜太朗さんが居てさ。
年単位で久し振りのプライブで箱に入るのも緊張してたから、その言葉が何だか嬉しかったんですよねぇ。
なんて思い出話。苦笑。
私にとって”雪蛍”はそんな曲です。
MC
今年の抱負を振られた正さん「雪が降っててびっくりです」客席失笑。
「博多が産んで千葉が育てたカラクリ人形」と竜太朗さんを称してた。
今年の抱負を語るには若干遅すぎな気がする・・・とかなんとか。
抱負を言わないまま終わろうとする正さん。
客席から「抱負はー?」突っ込まれた。笑。
正「色々、頑張ろうと思います」
竜「最高に曖昧な抱負ですね。」
竜太朗さんの今年の抱負は「MCの達人になる」だそうです。
「アローンアゲイン」で竜太朗さんが足踏みするのが可愛い。
くる~くる~♪で手をくるくる回す人が居なかった気がする。
んー、アレ好きだったんだけどなぁ(;;
続けて「バルーン」。
夏ツアーではそんなに”良い曲”て思わなかったのに
今日は綺麗な曲だなぁ、、、って不思議なくらい聴き入ってた。特にギターの音色が好き。
正さんが3,4回くらい上手に来た。大体1回来たらもう来ないのに。びっくり。
暴れる系の曲ではブンブン頭振る弦楽器隊。すごい振ってた。
下手の正さんの頭がふわふわ金髪ヒヨコみたくて可愛い。
明さん、つい生え際に目がいってしまう。ゴメンなさい。←
明さんも下手に何度もお出掛けしてましたね。
ん?てことはワイヤレス、、、ですよねぇ???
夏ツアーはシールドだった気がするけど止めたのでしょうか。
本編後半で1曲ごとにギター換えてて
渡す側と受取る側の見事な手際の良さに「現場の仕事はこうでなくちゃね・・・」と感心しながら眺めてました。
あそこの眺め好きなんです。
「記憶行き」の前振りがさらりとしてたのは名古屋で何かあったから?
何があったか知らないんですけど、何かあったみたいですね、、、。
生で聴くこの曲は音源以上に泣けた。
歌う竜太朗さんを見つめながら、ぼんやり立ってた。
そしたらアウトロのギターが耳に入ってきてまた泣けた。
プラトゥリさんてきちんと「音楽を聴かせる」バンドですね。改めて感じました。
アンコール1
ぶっちくんだけ物販パーカー。他3名は本編衣装。
明「なんだよぅ!」「何か用なのかぁ?!」
「アキラ、アキラってあんまり呼ぶから用があるのかと思ったー。」
竜「ギターを弾けって事でしょうね」その通り。笑。
竜「外、雪積もってるよ」に客席「ギャーー」とか「えぇーー!!」。
「ロゴスの1m四方くらいは雪は溶けてますね。それは何故かと尋ねたら!」
客席「尋ねたら!」
「今日のライブが良いからでーす!公園の雪まで溶かす勢いじで暴れてって下さーい。
・・・暴れる曲じゃないんですけどね(苦笑)」
”closer”へ。
通常版聴いてないから「closer」は正真正銘の初聴き。
少しだけ聞き取れる歌詞がフレーズと相まって優しくて切ない。
竜「山笠!メンタイコ!~ノハマ?」
地名が聞き取れませんでした。
「おばあちゃんちなんですけどね(苦笑)」
「ヘイト・レッド」だったかな。
歌さん見てたらギターの音がふっと耳に入ってクルリと上手を見たら見事な暴れっぷりで弾いてるギター様。
あんまりこの方のこういう姿って見覚えがなかったので
「あなた、te’のちっこいギターさんですか?!」と驚いた。
↑誰にも伝わらない例えかもしれないけれど、瞬間的にそう思ったんだ。
アンコール2
明MC。「俺すっごいMC上手になってきたから聞いてくれる?」
「モーラー奏法」について語る。この人が言うとウソチク臭い。笑。
「へぇー」とか「あぁーー」とか神妙に頷く客席一同。騙されてない?騙してませんよね?!;;
話は一旦置いて「アンコールモーラー奏法」を提唱するナカヤマ氏。
「それをやれば俺達がだらだら2時間くらい楽屋から出て来なくても大丈夫!」←
「その内”帰るぞ!帰るぞ!”になって”帰れ!帰れ!”になって。笑」
とか言ってたら竜太朗さん登場。
竜「込み入った話してますね」そうでもないですよ。笑。
竜太朗さん物販パーカーで登場。これで全員が物販パーカーです。
「モ、モー・・ラ?」言えない竜に「モーラー!!」と覚えたての言葉を教える客席が微笑ましい。
客席からの「かわいい!!」
竜「(客席指して)お前も、お前も可愛いぞ。かわいいライブって言う事で。」笑。
一番可愛いのは長谷川さんてことで。笑。
竜「何をやろうかな。期待に胸を膨らませて張り裂けてしまえばいい!」」
竜「・・・という事で何やるの?」
明「今日はいつも用意してあるのと・・・プラスα」
歓喜に沸くお客席。
竜「演奏しながら決めましょう」
後ろ向いて何でもない様にいう竜太朗さん。
プラスαって「リセット」の事だと思ったんです。
確か札幌から「リセット」が増えたんだっけ?今日も「リセット」やるんだなぁ、、、
って思ってたらリセットの後にまだ演奏続けるっぽい。
竜「まだ遊び足りないよねーー!!」
客席「イエーーーー!!!」
竜「何して遊ぶー??!」
「???」な客席に「エンジェルダスト!」
客席「きゃーーーーーーっ!!」飛び跳ねて喜んだ内の一人です。←
何人もの人の手や頭の向こう側に竜太朗さんが見えるんですよ。
時に客席に手を伸ばしたり、客席後方に向かって拳向けたり。
丁度、客席での自分の埋もれっぷりも地元のライブハウスのステージとの高低差に似てて。
照明の赤に照らされて映る竜太朗さんがね、髪型のせいかメイクのせいかすごく懐かしい気がしたんです。
明さんも前に出てきてセンターと上手の間から見上げる様も”うっわぁ!前に見たよ、この光景!”
変なデジャヴに襲われるのは雪と寒さのせいか、エンジェルダストのせいか。
客席からの歓声を両手で制して生声でご挨拶するメンバーさんたち。
正「どうもありがとう~。」
竜「ありがとう!ありがとう!ありがとう!」
客席のあちらにこちらにと手を振る竜太朗さん。
「雪で転ばないよう気をつけて帰ってね」
「今年もよろしく!」
客席「よろしく!!!」
「ありがとうー!」という客席に「こちらこそありがとう。」と答える。
竜「行って来ます!」
客席「いってらっしゃい!!」
アンコールの鳴り止まない会場。終演アナウンスも流れなくて時間も早いしもしかして?!と思ったけど
ないですね、ない(^^;
外に出たら豪雪。
開場前より気温も下がって、痛いくらいの寒さ。
雪で目の前も曇る中、黙々と駅に向って歩きましたよ。
記憶に残る白さと寒さでした。
MCの順番とか細かく間違えてる気がしてならない。
自分の感傷も入ってるので不快に思われたらすみません。。。

2008-2009冬ツアー「ウツセミ」
2009年1月24日(土)
会場:福岡 DRUM LOGOS
開場・開演:17:00/18:00
~規則的な四拍子~
01.うつせみ
02.テトリス
03.ザザ降り、ザザ鳴り
MC
04.サイケデリズム
05.Q
06.フィクション
07.斜陽
MC
08.雪蛍
09.メルト
MC
10.Dummy Box
~晴天、喚声、回転木馬の前~
11.アローンアゲイン、ワンダフルワールド
12.バルーン
13.GEKKO OVERHEAD
14.メランコリック
15.リプレイ
16.記憶行き
‐アンコール1‐
01.closer
煽り
02.ヘイト・レッド、ディップ・イット
‐アンコール2‐
01.Ghost
煽り
02.リセット
03.エンジェルダスト
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
極寒ライブ。豪雪ライブ。真っ白ライブ。
それしか言い様のない日。
傘が邪魔だなー、と思ってたらロゴス外に傘入れ設置されてた。
ゴミ箱4個。中々シュールじゃないかと。
ソールドして追加チケット出しただけあって人多い気がした。
1段目後ろ辺だったかな。
アルバムツアーで今回1本だけだから観る、聴くに徹したいと思った日。
「うつせみ」で竜太朗さんカラクリ人形。
いつにも増して鬼気迫る、息を飲むほどのパフォーマンスに魅せられてました。
幻想的なオープニング。
さっきまで居た雪景色と相まって幻想世界。頭がぼんやりしてきたら「テトリス」。
”はい”を竜太朗さんが言うと思って待ち構えてたんです。
その竜太朗さんは客席を待ってる様子。
しかし客席は反応できなくて「あれ?」な竜太朗さん。今日のテトリスは”はい”がありませんでした。
「テトリス」か「ザザ鳴り」で前に出てくる明さん。
下向いて弾いてても表情が緩くて時にこぼれる笑顔。
客席に向かって繰り出す拳も男前。
地方ライブだと淡々と弾いてる"職人"な印象が強かったから”ギターヒーロー”な明さんが新鮮だった。笑。
MC
最初のご挨拶。
「降りましたね、深々と。雪の中来て頂いて感謝感激・・・(考え中)・・・雪まみれ。」
客席:笑。
「真冬ツアーまっしろ福岡編はじまりはじまり。」
客席;パチパチパチ(拍手)
「サイケデリズム」久し振り。
「フィクション」の犬キジ猿で客席を指さすんですね。
そっか、私達は犬・キジ・猿か・・・と少し切なくなった。
フレーズフレーズでゆっくり優しく手で合図するのがなんか好き。なんか良い。
MC
引続き雪の話。
「まぁ僕のお陰なんですけど。・・・嘘です。」
「雪降ってる福岡も綺麗ですね。いつも見てる楽屋の景色が白くて、、札幌なのかなって。
記憶に残る良い景色だなぁ、、と思ったので。」
とか言う間にもマイクスタンドにスタンバイして竜太朗さんの様子を伺う明さんが可笑しい。
発言のタイミングを見計らってたみたい。
明「今日は言い甲斐があるじゃない。」←やっと言えた。
竜「あ、そうですね」みたいなやりとりで雪蛍へ。
M谷氏とは噛みあわなかったけど竜太朗さんとは噛みあった。笑。
「雪降る福岡に”雪蛍”」
この曲を聞く度に2004年(?)の広島ライブを思い出すんですよ。
音源でまだ聴いてなかった頃にね「絶望の丘」の後に
「多幸感です、絶望じゃなくて幸福の丘だ。みんなありがとう。
皆の頭の上に雪蛍が見えます」
ってそりゃあ優しく嬉しそうに話す竜太朗さんが居てさ。
年単位で久し振りのプライブで箱に入るのも緊張してたから、その言葉が何だか嬉しかったんですよねぇ。
なんて思い出話。苦笑。
私にとって”雪蛍”はそんな曲です。
MC
今年の抱負を振られた正さん「雪が降っててびっくりです」客席失笑。
「博多が産んで千葉が育てたカラクリ人形」と竜太朗さんを称してた。
今年の抱負を語るには若干遅すぎな気がする・・・とかなんとか。
抱負を言わないまま終わろうとする正さん。
客席から「抱負はー?」突っ込まれた。笑。
正「色々、頑張ろうと思います」
竜「最高に曖昧な抱負ですね。」
竜太朗さんの今年の抱負は「MCの達人になる」だそうです。
「アローンアゲイン」で竜太朗さんが足踏みするのが可愛い。
くる~くる~♪で手をくるくる回す人が居なかった気がする。
んー、アレ好きだったんだけどなぁ(;;
続けて「バルーン」。
夏ツアーではそんなに”良い曲”て思わなかったのに
今日は綺麗な曲だなぁ、、、って不思議なくらい聴き入ってた。特にギターの音色が好き。
正さんが3,4回くらい上手に来た。大体1回来たらもう来ないのに。びっくり。
暴れる系の曲ではブンブン頭振る弦楽器隊。すごい振ってた。
下手の正さんの頭がふわふわ金髪ヒヨコみたくて可愛い。
明さん、つい生え際に目がいってしまう。ゴメンなさい。←
明さんも下手に何度もお出掛けしてましたね。
ん?てことはワイヤレス、、、ですよねぇ???
夏ツアーはシールドだった気がするけど止めたのでしょうか。
本編後半で1曲ごとにギター換えてて
渡す側と受取る側の見事な手際の良さに「現場の仕事はこうでなくちゃね・・・」と感心しながら眺めてました。
あそこの眺め好きなんです。
「記憶行き」の前振りがさらりとしてたのは名古屋で何かあったから?
何があったか知らないんですけど、何かあったみたいですね、、、。
生で聴くこの曲は音源以上に泣けた。
歌う竜太朗さんを見つめながら、ぼんやり立ってた。
そしたらアウトロのギターが耳に入ってきてまた泣けた。
プラトゥリさんてきちんと「音楽を聴かせる」バンドですね。改めて感じました。
アンコール1
ぶっちくんだけ物販パーカー。他3名は本編衣装。
明「なんだよぅ!」「何か用なのかぁ?!」
「アキラ、アキラってあんまり呼ぶから用があるのかと思ったー。」
竜「ギターを弾けって事でしょうね」その通り。笑。
竜「外、雪積もってるよ」に客席「ギャーー」とか「えぇーー!!」。
「ロゴスの1m四方くらいは雪は溶けてますね。それは何故かと尋ねたら!」
客席「尋ねたら!」
「今日のライブが良いからでーす!公園の雪まで溶かす勢いじで暴れてって下さーい。
・・・暴れる曲じゃないんですけどね(苦笑)」
”closer”へ。
通常版聴いてないから「closer」は正真正銘の初聴き。
少しだけ聞き取れる歌詞がフレーズと相まって優しくて切ない。
竜「山笠!メンタイコ!~ノハマ?」
地名が聞き取れませんでした。
「おばあちゃんちなんですけどね(苦笑)」
「ヘイト・レッド」だったかな。
歌さん見てたらギターの音がふっと耳に入ってクルリと上手を見たら見事な暴れっぷりで弾いてるギター様。
あんまりこの方のこういう姿って見覚えがなかったので
「あなた、te’のちっこいギターさんですか?!」と驚いた。
↑誰にも伝わらない例えかもしれないけれど、瞬間的にそう思ったんだ。
アンコール2
明MC。「俺すっごいMC上手になってきたから聞いてくれる?」
「モーラー奏法」について語る。この人が言うとウソチク臭い。笑。
「へぇー」とか「あぁーー」とか神妙に頷く客席一同。騙されてない?騙してませんよね?!;;
話は一旦置いて「アンコールモーラー奏法」を提唱するナカヤマ氏。
「それをやれば俺達がだらだら2時間くらい楽屋から出て来なくても大丈夫!」←
「その内”帰るぞ!帰るぞ!”になって”帰れ!帰れ!”になって。笑」
とか言ってたら竜太朗さん登場。
竜「込み入った話してますね」そうでもないですよ。笑。
竜太朗さん物販パーカーで登場。これで全員が物販パーカーです。
「モ、モー・・ラ?」言えない竜に「モーラー!!」と覚えたての言葉を教える客席が微笑ましい。
客席からの「かわいい!!」
竜「(客席指して)お前も、お前も可愛いぞ。かわいいライブって言う事で。」笑。
一番可愛いのは長谷川さんてことで。笑。
竜「何をやろうかな。期待に胸を膨らませて張り裂けてしまえばいい!」」
竜「・・・という事で何やるの?」
明「今日はいつも用意してあるのと・・・プラスα」
歓喜に沸くお客席。
竜「演奏しながら決めましょう」
後ろ向いて何でもない様にいう竜太朗さん。
プラスαって「リセット」の事だと思ったんです。
確か札幌から「リセット」が増えたんだっけ?今日も「リセット」やるんだなぁ、、、
って思ってたらリセットの後にまだ演奏続けるっぽい。
竜「まだ遊び足りないよねーー!!」
客席「イエーーーー!!!」
竜「何して遊ぶー??!」
「???」な客席に「エンジェルダスト!」
客席「きゃーーーーーーっ!!」飛び跳ねて喜んだ内の一人です。←
何人もの人の手や頭の向こう側に竜太朗さんが見えるんですよ。
時に客席に手を伸ばしたり、客席後方に向かって拳向けたり。
丁度、客席での自分の埋もれっぷりも地元のライブハウスのステージとの高低差に似てて。
照明の赤に照らされて映る竜太朗さんがね、髪型のせいかメイクのせいかすごく懐かしい気がしたんです。
明さんも前に出てきてセンターと上手の間から見上げる様も”うっわぁ!前に見たよ、この光景!”
変なデジャヴに襲われるのは雪と寒さのせいか、エンジェルダストのせいか。
客席からの歓声を両手で制して生声でご挨拶するメンバーさんたち。
正「どうもありがとう~。」
竜「ありがとう!ありがとう!ありがとう!」
客席のあちらにこちらにと手を振る竜太朗さん。
「雪で転ばないよう気をつけて帰ってね」
「今年もよろしく!」
客席「よろしく!!!」
「ありがとうー!」という客席に「こちらこそありがとう。」と答える。
竜「行って来ます!」
客席「いってらっしゃい!!」
アンコールの鳴り止まない会場。終演アナウンスも流れなくて時間も早いしもしかして?!と思ったけど
ないですね、ない(^^;
外に出たら豪雪。
開場前より気温も下がって、痛いくらいの寒さ。
雪で目の前も曇る中、黙々と駅に向って歩きましたよ。
記憶に残る白さと寒さでした。