「ウツセミ」のどの曲が好きとか嫌いとかないんだけど
何回か聴いて繰返したのは「フィクション」のフレーズ。

なんでだろう。

この曲の向こう側に「エーテルノート」や「トランスオレンジ」聴いて
「あー、コレって私みたいだ、、、。」って思って
何故だか救われた気持ちになってた自分が見えるんです。

おととい読んだ絵本とかなりずれてる世界で
ずれてるのは自分の方だったって事に気づいてね。

「すこし自閉的なぼく」がいつかいらなくなるまで、、って
地下室にかくした秘密と呪文のビンは今も時々必要で。

JCBホールで「明日が楽しみって良いですね」って言った
竜太朗さんの笑顔に
少し置いてけぼりくらった気持ちになった僕がさ

やっぱり少し救われるんです。


11年も経ってるのにね。
11年も経ってるから余計にかな。



余談。
ナカヤマさん詩曲ってhideちゃん詩曲を聴いた感覚を思い出すの。
言葉の選び方なのか、ギタリストの曲特有のモノなのか。

ずっとナカヤマさんは誰かに似てる、と思ってた「誰」だったのかやっと思い出した。
1stガンダムのカイ・シデンのイメージだったの、ずっと。

プラトゥリとガンダムが両方解る人居なくて賛同者得られなかったけど。
そんだけー。