どうも、prostshopです。


今回は、犬猫の体調管理についてお話ししたいと思います。






犬や猫を健康に育てるためには、私たちと同じように、痩せすぎ、太りすぎは良くありません。


大きくなるのが嫌だといって、成長のために多くのカロリーを必要とする子犬や子猫に対して、与える量を制限したり、喜ぶからといってフードを与えすぎたり、おやつは別腹などと考えてはいませんか?




【給与量の設定方法】


カロリーの必要量はライフステージや体重によって異なります。


犬や猫が1日に必要なカロリー量は、体重によって変化します。


また、同じ体重の犬や猫であっても、ライフステージによって必要なカロリー量は変化します。



多くの市販フードにはカロリー表示とともに、与える量の目安が示されています。


しかしながら、同じ量のご飯を食べても太らない人や太ってしまう人がいるように、犬や猫も個体によって必要なカロリー量が違う場合があります。


目安だけに頼らず、散歩等の運動量、体調などをよく観察して与える量を調節することが大切です。




【カロリー必要量の計算方法】


(犬の場合)


体重(kg)の0.75乗に、各ステージ別の係数をかけることで計算できます。


といっても、やや難しい計算方法なので、エクセルでの数式を記します。


= 係数 × 体重^0.75



ライフステージについてはこちら

市販ペットフードの選び方【2】(ライフステージ別の区分)



離乳期 274


成長中期 200


成犬期 132




(猫の場合)


犬の場合とは別に、体重(kg)に週齢別の係数をかけて計算します。



10週齢 250


20週齢 130


30週齢 100


40週齢 80


50週齢以上 活発な個体で80、不活発な個体で70






次回は、犬猫の体調管理について【2】(理想的な体型)をお話ししたいと思います。






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