どうも、prostshopです。


今年は世界各国で猛暑のようですね。


やはり地球の温暖化は進んでいるそうです。


熱中症にはくれぐれもご注意くださいませ。



さて、今回は注意が必要な食材と与えすぎないほうが良い食材についてお話ししたいと思います。




①イカ・タコなどの魚介類やカニ・エビなどの甲殻類


生の魚、イカやタコ、スルメなどは消化が悪いため、下痢や嘔吐の原因になったり喉に詰まらせてしまう恐れもあります。


また、生のイカや貝などの魚介類、カニやエビなどの甲殻類はビタミンB1を分解する酵素を持っているため、猫に与えると体内のビタミンB1が欠乏し、後脚の麻痺をおこします。(加熱調理して与える場合は問題ありません。)



②ホウレン草


シュウ酸が多く含まれているため、シュウ酸カルシウム尿石症の原因になります。茹でてアク抜きをすることで、シュウ酸の量を減らすことができます。



③生の豆やナッツ類


消化が悪いため、下痢や嘔吐の原因となります。豆腐や納豆などの加工食品については、消化不良の問題はありませんが、マグネシウムが多いため結石になりやすいという説もあります。



④チョコレート


犬にチョコレートを与えると、テオブロミンが原因で嘔吐、下痢、発熱、けいれんの発作などをおこします。


また犬ほどではありませんが、猫でも同様の症状を引き起こす場合があります。室内飼育の飼い主様は、買い置きのチョコレートなどを部屋に放置しないよう注意が必要です。



⑤コーヒーや紅茶・緑茶など


これらの飲料にはカフェインが含まれているため、犬や猫は下痢、嘔吐、体温不調、多尿、尿失禁、テンカンの発作などを引き起こす可能性があります。



⑥生卵


アビジンという酵素が皮膚炎、成長不良の症状を引き起こす恐れがあります。(加熱調理して与える場合は問題ありません。)



⑦砂糖


糖質吸収などのため、ビタミンB1やカルシウムが余分に使われ、ビタミンB1欠乏症やカルシウム不足の症状を引き起こすことがあります。



⑧煮干しや海苔


犬や猫にはマグネシウムの過剰が要因となり、尿路疾患を引き起こす恐れがあります。



⑨米ご飯


カロリーは十分に含まれていますが、ビタミン、ミネラルが少ないため、猫には成長不良、肥満の症状を引き起こすことがあります。



⑩レバー


猫にはビタミンA、ビタミンDの過剰が要因となり、食欲不振、関節炎を引き起こすことがあります。




室内飼育の飼い主様は、愛する家族(ペット)のため誤って口にすることのないよう、管理には十分ご注意ください。




次回は、市販ペットフードの選び方についてお話ししたいと思います。





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