ココ最近更新出来ずにいました。。

次男が

2022/12/22 

午前1時に虹の橋を渡りました。

10/21 午後2時56分に生まれて

たった2ヶ月と少しの人生でした。



12/10に無事に退院してきて、

退院してきて

10日目の20日に

吐血って分かるような嘔吐

ミルクが飲めない等の症状があり

病院からの指示で

市内の情報提供先の

総合病院へ

そして

ICU入院からの

翌朝

体調が完璧に良くなったとは言えないので

心臓のこともあり

管理が出来ないので

全身管理ができる

こども病院へ搬送します

と朝連絡を貰い

搬送になりました。

こども病院到着時には

ショック状態

その後すぐに心肺停止になり

1度、開腹して良くなることにかけるか

このまま看取るかと選択をせまられ

ほんの少しでも

良くなることがあるのならばと

開腹手術をすることに。

ただ、術中に亡くなる可能性は

極めて高いと、


それでも次男は

1時間以上心肺蘇生されてたのにも関わらず、

先生達のことすらびっくりさせるほどで

自力で心臓を動かして

手術室から戻ってきてくれました。

ただ、血圧が測れず

助かった訳では無いと言われて、

あわせたい人がいれば

あわせてあげていいと言われ


旦那は

片道1時間半かけて地元戻り

長男を連れてきてくれました。

その後

私の母、

そして弟も来てくれて

迎えられないかもしれないと言われていた

明日を迎えて

1時間後に息を引き取りました。


たった10日でも

家族と過ごせて、

長男も次男にあえて

最初はびっくりしてたけど

だんだん慣れてきて

頭撫でたり

音の出るおもちゃで遊んであげたり

そんなやっと迎えられた時間を過ごしてる最中でした。


長男は

告別式の前日まで

必ず音のでるおもちゃを

次男の顔の前で音を鳴らして上げてて

ただ寝てるだけって思ってるんだろうなとおもってました。

告別式当日、

前日まで安置されてた部屋にいなくて

大号泣してたと聞いて

長男なりに

いろいろ考えがあったのかなと。

今は毎朝必ず

起きたら

線香あげて

寝る前も率先して線香上げてる長男です。

たまに

名前はっきり言ったり

次男のベットのそばに行って

ニコニコしながら

生きてた頃と同じことして

次男が居ないこと気づくと泣きそうな顔してる

長男見ると

親の私達も涙が出ます。


たった2ヶ月と言うかもしれない

退院してきて10日しか

一緒に過ごせなかったかもしれない。


それでも

次男はいろいろなことを

私たちに教えてくれました。