慢性前立腺炎。原因食物による症状の違い。 | 慢性前立腺炎と小麦の意外な関係

慢性前立腺炎と小麦の意外な関係

何げに試したグルテンフリーから、思いも寄らない発見が!

私にとって、前立腺炎を引き起こす食品は、

小麦、乳製品でした。

 

加えて今年の3月末、トマトを食べると、口内が腫れ、またしても前立腺炎様の症状が現れ、

トマトも避ける事に。トマトケチャップも同様。

 

更になんと、4月半ば、卵でも同様の症状出現。

以来、卵も食べていない。

 

●小麦、乳製品、卵、トマト

 

これらを避ける食事で、今のところ1ヶ月過ごしていますが、前立腺炎の症状は出ていません。

 

だんだんとアレルギー食品が増え、一体どうなってんだ、と怖い部分もあり、

これ以上アレルギー食品が増えない事を祈るばかりですが、

その問題は一旦置いておいて、

小麦を食べてしまった時の慢性前立腺炎の現れ方と、

小麦以外の乳製品、卵、トマトを食べてしまった時の慢性前立腺炎の現れ方に
違いがあることがわかったので、記しておこうと思います。

あくまで私個人の体の反応ですが、
まず、小麦以外の、「乳製品・卵・トマト」を食べた場合

即時的な反応で口内が腫れます。息苦しさを感じる事もあり。

その後、気づくと、慢性前立腺炎特有の慢性的な会陰部の痛み。

排尿時の、排尿後尿滴下というオマケもついてきます。

 

次に、小麦を食べた場合

即時的では無いですが、食後、軽く差し込むような胃腸の不快感に襲われます。

口内の腫れは起こりません。

その後、数時間から数日にかけて、だんだん腰の痛み、背中の痛みが始まります。

足の膝の関節痛や、歩くと足裏からジンジン震動が伝わるような感覚。

そして、会陰部の痛みも始まります。
グルテンフリーを始めてからのここ5年間は誤って小麦を食べてしまった時にこれらの症状が現れ、
すぐに小麦の摂取は止めるので、これ以上の症状の進行は無いのですが、

このまま食べ続けると、グルテンフリー以前のように、お尻も痛くなり、椅子に座れなくなるレベルまで行くようです。
もちろん排尿後尿滴下のオマケもついてくるでしょう。

 

このように、私の場合、小麦と小麦以外の食品では、慢性前立腺炎の発症の仕方に違いがありました。

 

もし今、非細菌性慢性前立腺炎を患っている人で、

会陰部痛など前立腺炎の症状に加え、

背部痛、腰痛、関節痛、椅子に座るとお尻が痛い、

逆流性食道炎、胃腸の不快感、背中の赤いブツブツ、

など全身的な症状を併発されている方は、

小麦がその慢性前立腺炎の原因と疑ってみて良いと思います。

1週間ほど小麦を避けた食事メニューで過ごし、症状が軽減されると、

小麦が原因だと特定できます。

(私の場合は断小麦生活3日で症状軽減でした)

小麦を避けても、案外、和食中心なら、食べる物もあります。
私が実践しているグルテンフリーメニューをここでも追々紹介できたらな、と思います。