ゆゆりのニセコイ感想本 -6ページ目

ゆゆりのニセコイ感想本

週刊少年ジャンプに連載中の作品『ニセコイ』の感想を個人的に書いています。基本的に自己満足で書いていますが、読んでくれる人がいたら喜びます。ちなみに記者は宮本るりちゃん推しなので、彼女をひいきした表現が多くなってます。ネタバレも多いです。閲覧は自己責任で!

先週のラストで、舞子くんが好きな人がキョーコちゃんであるということが明らかになりました。今週は、そんな舞子くんのお話。







キョーコちゃんが、クラスのみんなに重大発表をします。キョーコちゃんが結婚すること、そして、今月で学校を辞めることが知らされました。舞子くんと読者は前から知っていましたが。しかし、発表するときのキョーコちゃんが軽すぎw







クラスのみんなは驚きつつも、大喜びです。その中には舞子くんもいます。しかし、みんなと一緒になって喜ぶ彼の姿を不思議そうに見つめる女の子が一人。







キョーコちゃんの重大発表の後、らっくんと舞子くんはまた屋上にきています。らっくんは、結婚という話を聞いても、まだまだピンとこない様子。まぁ、高校生ならそれはそうでしょう。それを聞いた舞子くんは、らっくんなら小咲ちゃんと良い家庭を築きそうだとからかいます。ていうかそうなれ(笑)



からかわれたらっくんは、やはり舞子くんだけらっくんの好きな人を知っているのはズルい、いいかげん教えてと言います。舞子くんは、らっくんが当てられたら教えると言います。ほとんど自分で考えろってことですね(笑)

それでらっくんは、キョーコちゃんはどうなのかと聞きます。舞子くんと仲が良かったし淋しくなるだろうと。舞子くん先週と同じようにちゃらちゃらした様子で曖昧に返答します。

しかし、その様子を見たらっくんは、







え?そうなの?(・・;)

らっくんの話によると、らっくんは舞子くんに何かあった時、たまにですが嘘をついていることがわかることがあると言います。今回も、小六の時に舞子くんのお母さんが入院した時と、舞子くんが同じ顔をしていると言います。幼なじみって恐ろしい(・・;)

それにしても、二人は小学校からの友達なんだ。長い付き合いだね(^_^)



バレてしまったので、舞子くんは正直に話します。高校に入ってすぐに好きになっていたようです。一年以上経ってるのに、らっくんは全然気付かなかったようです。舞子くんの言うとおり激鈍(げきニブ)ですね(笑)舞子くんは舞子くんで、その間るりちゃん以外に好きな人がいることを言わなかったわけですが。

らっくんは舞子くんに、告白はしないのかと聞きます。舞子くんは結婚する相手にそんなことしても迷惑だ、悔いの残らないようにというのはこちらの自己満足だと語ります。超大人だ。大人よりも大人っぽいよ(^_^;)



舞子くんの思いを聞いたらっくんは、一度は納得したようですが、やはり引っ掛かりが残っている様子。舞子くんとキョーコちゃんの立場を、自分と小咲ちゃんに置き換えて想像してみます。そして自滅します(笑)



らっくんは一人で考えても答えが出ないようで、前回とても参考になる意見をくれたつぐみに相談することにします。相手に気持ちを伝えずにいることで納得ができるのかどうか。つぐみは今回も、戸惑いながらも答えてくれます。納得するしないの問題ではなく、そうするしかないのだろうと。つぐみも大人だ(^o^;)







一方、キョーコちゃんのクラスでは、結婚の話題で持ちきりです。今朝と同じように、舞子くんもいます。そしてその姿を見つめる女の子も。







朝もそうだったけど、みんながキョーコちゃんをちやほやしてる間、るりちゃんはずっと舞子くんを見ていますね。前回の感想でも書きましたけど、るりちゃんの舞子くんに対する意識がどんどん強くなっていっていますね。

ていうか冷静に考えたら、るりちゃんは今朝、らっくんよりも一歩早く、舞子くんの様子に違和感を感じていたんですよね。幼なじみよりも先に気がつくなんて、鋭い観察力です。メガネのおかげかな?←

それと、前回の感想のラストで、るりちゃんは先週のラストの舞子くんとキョーコちゃんのやり取りを見ていたのかどうかという疑問を語りましたが、これらの様子を見る限り、見ていなかったようですね。まぁ当然か。るりちゃんが覗き見するとは思えないし。相手が舞子くんでなくても。



らっくんはつぐみに相談した後、また舞子くんのところへ。舞子くんが何も言わずに見送るなら、自分は何も言わないことを応援することにします。そして、キョーコちゃんが行ってしまったら、







二人、最高の友達ですね。男の友情って素晴らしい(T_T)



そしていよいよ、キョーコちゃんの最後の登校日となりました。らっくんもいつも通り登校。するとそこへ、息を切らせたつぐみが参上。なにか云いたいことがある様子。







つぐみは一体、何を伝えようとしているのか?次回に続きます!



2013年35号掲載