ゆゆりのニセコイ感想本 -27ページ目

ゆゆりのニセコイ感想本

週刊少年ジャンプに連載中の作品『ニセコイ』の感想を個人的に書いています。基本的に自己満足で書いていますが、読んでくれる人がいたら喜びます。ちなみに記者は宮本るりちゃん推しなので、彼女をひいきした表現が多くなってます。ネタバレも多いです。閲覧は自己責任で!









るりちゃんの出番が無かったので、今週はお休みです。
















というわけにもいかないので書きます。



バレンタイン回ラスト!千棘と小咲ちゃんの友情回となりました。

千棘さんがついに、好きな人がいることを友達、小咲ちゃんに明かしましたね。誰かまでは言えなかったけど。て言うか言ったら修羅場だけど。るりちゃんにバレても修羅場だけど。
秘密の共有で二人の絆は深まったみたいだけど、後がこわい(´д`|||)

その後は、二人で再びチョコ作り。て言うか千棘さんは、前々回で作ったチョコを渡すものだと思ってました。



あと、どうでもいいけど、









上のコマを見て下の作品を連想するのは、ニセコイ読者の中では私くらいでしょう。



試行錯誤を繰り返し、まずは千棘さんが楽のもとへ。結果は、調味料を間違えるというお約束の展開。バクマンだったら『砂糖と塩』ってタイトルで決まりですね。

それにしても、最近顔芸のバリエーションがどんどん増えていってるね(笑)









そして、いよいよ小咲ちゃんの番!渡せたのは楽が帰る寸前、本当にギリギリでした。でも、ラストを飾れたっていうのは大きいのではないかと個人的には思います。

そして今回一番の見せどころ。







本命って言ってほしかったけど、義理で終わらなかっただけよしとしますか。

それはそうと今回のタイトルは、渡すのがギリギリになったことと義理チョコを掛けているのかな?どっちも小咲ちゃん関連だし。



そしてラストは、らっくんが集英組のみなさんの愛を受け取ってハッピーエンドと(笑)さりげなくマリーももう一個(一体?)作ってるし。らっくんは愛されています。