今週の話(77話『ハタラケ』)を読んだ後で38話を読み返しました。そしたらこっちの感想も書きたくなりました。今さらとお思いの方もおられるかと思いますが、初めて読んだという体で書きます←
作中は7月。夏休みに入ってもらっくんと全く進展しない小咲ちゃんを、るりちゃんが青空説教しています。
しかし小咲ちゃんは何か言いたげ。るりちゃんが何事かと聞くと、
「明日一条君がウチにくる約束になってるの」
小咲ちゃんの爆弾発言。それを聞いたるりちゃんのリアクションがこちら。
ジ○リのキャラみたいに髪の毛ブワァッてなってるw全く予想していなかった展開だっただけに、るりちゃんも驚きを隠せないようです。
時は少し遡り、一学期の終業式の日。小咲ちゃんがらっくんに、次の日曜日は予定が空いてないかと聞きます。デートのお誘いかと期待するらっくん(と筆者)ですが、バイトのお誘いでした。気を落とすらっくん(と筆者)ですが、バイト先はなんと小咲ちゃんの実家の和菓子屋。従業員さんが一人、急用で来られなくなったとのこと。そこで小咲ちゃんは、料理が出来るらっくんにバイトをお願いに来たようです。いい方向に予想外の展開に喜ぶらっくん。そしてニヤける筆者でした←
そしてバイト当日。ウキウキ気分で小咲ちゃんの家に向かうらっくん。夏休みでしばらく小咲ちゃんに会えないと思っていたみたいだから、足取りが軽くなるのもわかります(^_^)
そんならっくんの期待とは裏腹に、お店の中から突然怒鳴り声が聞こえてきます。
店主らしき女性が、電話越しに怒鳴り散らしています。話の内容から察するに、今日は従業員が足りない上に仕入れも足りないらしい。それってかなりピンチなんじゃ?
そんな大変な状況の中、女性がらっくんに気付きます。そして顔を見るなり警戒心バリバリで威嚇(?)してきます。怖ぇ…(゜Д゜;)
ここで小咲ちゃん登場。この女性は小咲ちゃんのお母さんでした。小咲ちゃんはお母さんに事情を説明してくれます。しかしお母さんは不満げな表情。厨房に立つ人を必要としていたのに、もやしみたいな学生が来たことを不安に思っているようです。さりげにひどいこと言ったけど←
しかし小咲ちゃんは、らっくんの腕を信じています。そこでお母さんは、試しにらっくんに何か作らせます。ダメそうなら帰ってもらうという条件付きで。…弟子入りの試験?←
らっくんは無理ゲーだと思いつつもトライします。そして一品作り上げ、お母さんに食べてもらいます。その結果、
手のひらを返したように気に入られたwしかも、いい男連れてきたなと小咲ちゃんをからかう始末。いいキャラしてるお母さんですね(笑)
それはさておき、お母さんもこれなら少しくらいは任せられると、バイトを許可してくれました。お母さんに気に入ってもらえて、らっくんも嬉しく思っているでしょう。
しかも、厨房で小咲ちゃんと二人で肩を並べて仕事をすることに。最高にハイってやつ?妄想も炸裂してますけどね。
しばらくして、小咲ちゃんのお母さんは用事か何かで店を出ていきます。多分、最初に言ってた仕入れの関係かな?それと時を近くして、小咲ちゃんはらっくんに、今でも千棘さんとデートとかするのかと聞いてきます。やっぱり気になるんですね。らっくんは、千棘さんが小咲ちゃんとるりちゃんに事情を話したことを知らないため、ここでも恋人のふりをします。その様子を見ておかしいと思った小咲ちゃんは、そのことをらっくんに教えます。
これを聞いたらっくんはビックリ。今までの苦労は何だったのかという気分に。そして、今なら小咲ちゃんに想いを告げても大丈夫だと思います。まぁ、タイミングとかもあるから、今ここで告白という展開にはなりませんでしたが。
そんな中、天候が荒れ始めます。らっくんによると、台風が接近しているとニュースで言っていたらしい。
すると、小咲ちゃんのお母さんから小咲ちゃんに電話がかかってきます。どうやら、この台風の影響で帰れなくなったみたい。店番はよろしくと言っていたようです。
それともう一つ。
何イィィイィ!!!!by楽
神が与えた千載一遇のチャンス到来。ていうかお母さん、絶対狙ってるでしょwらっくんは(二つの意味で)ものにできるのか。





