ゆゆりのニセコイ感想本 -14ページ目

ゆゆりのニセコイ感想本

週刊少年ジャンプに連載中の作品『ニセコイ』の感想を個人的に書いています。基本的に自己満足で書いていますが、読んでくれる人がいたら喜びます。ちなみに記者は宮本るりちゃん推しなので、彼女をひいきした表現が多くなってます。ネタバレも多いです。閲覧は自己責任で!

まさか本当に今週、つぐみ&ポーラ回がくるとは!古味さん最高ですわ(´∀`)←







学校の屋上でつぐみとポーラが話しています。授業はどうした授業は。

わからない人のために説明しておくと、マフィアの間でつぐみは“黒虎─ブラックタイガー─”ポーラは“白牙─ホワイトファング─”と呼ばれています。エビじゃねーかというツッコミは御法度←

それで、どうやらポーラは長期休暇(?)をとって日本にきているようです。高校に入ったのも、ただの遊びらしいです。それで、その間つぐみの部屋に(無理矢理)居候することにしたようです。若い男と女が一つ屋根の下←どっちも女だ。



しかし、彼女の真の目的は別にありました。前回の一件(54・55話参照)で、ポーラはつぐみがらっくんを好きだということに気づいていました。そして、つぐみのことだから、らっくんがお嬢様(千棘さん)の恋人であることを気にして、アタックできていないんじゃないかと。

ポーラはそんなつぐみの背中を押してあげるために、はるばるやってきたらしいです。国外から←


つぐみをからかったり、相手に恋人がいるなら愛人にしてもらえばいいと言ったり、ポーラはガンガンいきます。前回もそうだったけど、かなりアグレッシブな性格なんですね。

そして、愛人になれと言われたつぐみは絶賛妄想中。







少年誌じゃなかったら、この展開も見てみたいかも(*´ω`*)←



しかし、つぐみは自分は女らしくないと自信が無さげ。こんな思考になったのは、だいたいクロードさんのせい。

それを聞いたポーラは怒る。







指がめり込んでるめり込んでるw千棘さんと比べると、胸においては圧倒的に勝利だとポーラは言います。そして先輩のジェシカ姉さんて誰w



そんなこんなで、ポーラはつぐみの味方をしてくれるようです。つぐみは、余計なことをしなければいいと願いますが、ポーラは速攻で行動に出ます。つぐみとらっくんが二人で用具室の片付けをしているところで、扉を閉めて閉じ込めてしまいます。



おまじないでもやってたのかな?←







つぐみは、ポーラの仕業だと気づき、ポーラの名前を聞いたらっくんはびっくり。まさか同じ学校にいるなんて思わないよね(^_^;)

そしてつぐみの妄想タイム再び。今度は結構ノリノリじゃん?w







つぐみがどうやって間をもたそうか考えていると、らっくんは何か話をしようと言い出します。らっくんてば小咲ちゃんといる時はなかなか話せないのに、他の娘だと結構喋れるよね。

そんなわけで、ポーラの話題に。つぐみの話では、彼女はひたむきで努力家のようです。きっと、つぐみを目標に頑張ってたんだね。

そんな、常に張りつめ、余裕がないポーラの姿は、昔の自分によく似ているとつぐみは言います。しかしつぐみは最近になって、やすらぎを得ていました。千棘さんを初め、学校のみんなと仲良くなって、幸せな気分になれていたようです。友達って本当にいいですよね。

つぐみはポーラにも、そんなやすらぎを知ってもらえたら嬉しいと言います。突然決闘を挑まれたり閉じ込められたりしたのに、なんて仲間想いなんだ!

そんな風につぐみがかわっていく様子は、らっくんもよく見ていたようです。一言で言えばかわいくなったと。女の子に直接そんなこと言うなんて、らっくん中々やるな←



しかしそんなことを言われたつぐみは、物凄く動揺しています。そして、壁から飛び出ていた釘に服を引っ掛けて、腕の辺りが破れてしまいました。つぐみ、何枚制服駄目にしてるんだ?(^_^;)



らっくんは気を遣って、(また)自分の服をつぐみに貸そうとします。ここで突然用具室の扉が開き、小咲ちゃん登場。一瞬で誤解されます。いや、もしかしたら、これから誤解じゃなくなるところだったかも?←



一方ポーラは、つぐみとらっくんの様子を一部始終を見ていました。そして、まだまだ何か企んでる様子。次回もつぐみのドキドキは続きそうです。







今回で、つぐみに心強い(?)味方ができましたね(*^_^*)小咲ちゃんにはるりちゃん、らっくんには舞子くんが味方してるし、これからサブキャラの活躍にも期待です。まぁ、舞子くんはだいぶ気まぐれみたいだけどさ←

あと、ポーラとるりちゃんを比べると、ポーラの方がやや強引な性格ですね。るりちゃんも結構小咲ちゃんにグイグイ行かせようとするけど、それ以上です。



波乱の偽恋物語、これからどう動くのでしょうか?



2013年30号掲載