指導先 開催情報 参加者情報 担当
金曜教室
11月12日
金曜日
19:30~21:00
中学男3名
中学女4名
芦澤郁哉
 
テーマ
制約条件の中で個人の技術を磨く!
 
目的
①制約条件の中で1on1を磨く。
②連続してシュートを決めるようになること。
 
メニュー ポイント解説
ウォーミングアップ ・ドリブルスキップ

・スパイダーウォーク
→股関節のトレーニングとストレッチを兼ねたアップになります。スムーズにできるように、まずは動きに慣れましょう!


・スタビライゼーション
→体幹トレーニングを、スポーツ動作につなげるためには、体幹部を固定させたまま四肢の動きを同時に行うことが重要になります!今回は、骨盤の回旋が特に大きく起きてしまっていたので、回旋が起きない範囲でトレーニングをしていきましょう!
 
BADパスレイアップ ふみやコーチが出した、強いパス・悪いパス・転がるパスに対して、走るスピードやキャッチの体勢を変えながらボールに対応していきましょう!

試合中は、全てのパスが取りやすいところに来るとは限りません。だからこそ、普段やらないような不規則なパスに対して対応していくような練習も大切になります。

「練習で」キャッチできないことは、決して悪いことではありません。試合中にキャッチミスが少しでも減るようにどんどんチャレンジしていきましょう!
ポストシューティング ゴール下付近でのステップシュートを練習しました!

ペイントエリア内は、制限区域と言われ、入っていられる時間が決まっています。ディフェンスをよくみて相手に対応していきましょう。

ステップインでシュートを打つときのレイアップは、
①アンダーハンド
②オーバーハンド
の2種類があることをお伝えしました。

今回は、①アンダーハンドを練習しましたが、ボールコントロールに課題があったので、ゴール下付近ではボールを下げないように意識して練習していきましょう!
ポストプレー1on1

・リバースターン(reverse turn)

ボールをもらった後に、リングに近い方の足を引いて、視野の確保をします。

ディフェンスがシュートチェックに来たら、ステップインもしくは1ドリブルでレイアップに行きましょう。

 

相手が、ベッタリではなく少し間合いを持ってついている時に有効です。

 

・クラブドリブル(crab dribble)

カニが歩くように、ディフェンスに対して横向きでコンタクトしながら、アタックしていくドリブルをクラブドリブルと言います。

ドリブルをつくタイミングと、ディフェンスに近い側のステップが同時になるようにコンタクトしましょう。

 

ドリブルが強くなるようになるほど、コンタクトが強くなります!

フックシュート

ディフェンスから遠い位置でシュートが打てるようになりましょう!

 

・ボールを離す方向

 

・ボールを離すタイミング(リリース)

 

・体の向き

2連続シューティング

ゴール付近とミドルシュートを交互に打ちます。
2本連続決めたら、違う位置へ移動します。

5ヶ所できればクリア❗️

・距離を調整する
・シュートを修正する

この2つの能力を磨いていきます!