いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
プロスペールを利用しているお子さんには、
「診断名」の
ついているお子さんや
ついていないお子さんが、
います。
そのため
「診断名」で、判断するような
関わり方はしないようにしています。
「診断名」からだと、お子さんの「マイナスなところ」を主観的にみるからです。
確かに、
診断名にあう「特徴的な言動等」はありますが、
大まかな目安として、受け止めています。
お子さんひとりひとりによって、
「できることと課題のことのでこぼこした特性」の形が
違ってくるからです。
なので、まず
お子さんの
「好きなこと」
「興味のあること」を
知るところから始めます。
そして、
お子さんの
「成長してるところ」
「できること」
「困り感」
を確かめる関わり方をしていきます。
そうすることで、
お子さんに必要な「課題」が分かってくるからです。
このやり方をしていくと
お子さんの「笑顔」がたくさん見られて、
「やりがい」を感じてきます。