いま、日本では、ネイリスト協会による
ネイル検定が大流行ですね。
20年位前までは、資格などは何もなく
うちの生徒さんには、
プラスパー独自の検定(これが、凄く上達するんです!)
と
希望者にはアメリカでのライセンスの取得を
推奨してました。
1ヶ月間の留学のあと、受験です。
初めの頃は、英語の試験のみでしたので
ネイルのお勉強にプラス英語の勉強をしたりと
やることも、いっぱい!
とにかく、
訴訟王国アメリカで、働くための
国家試験です!
自分とお客様を守るため
アメリカではこの資格をもたないと
仕事をしてはいけない、厳しい資格です。
1ヶ月間の留学中は
試験に備えて、モデル実習もあります。
今回はその時のお話です。
一人の生徒さんが、オズオズと
質問をしに私のところに。
爪を、切れない!とのこと。
えっ?どうして?
などと思いつつ、モデルさんのところへ。
うひゃー!!
うーん。これは私も参りました

爪がまるで動物の角のように、硬く、厚く、
褐色に変色してます。
それどころか
どうやって生活なさってるのか
10cm は伸びていて、グルッと丸まって
拇のうらに、ガッシと食い込んでいます

あれっ?
私も一瞬、拇の裏側から爪が生えてるのかな?
と、疑ったほどです。
そんな、ばかなーー
と、
自分にカツを入れ直し
とにかく、病院に行って下さい!
今回はできないことを、お伝えしました。
まあ、
このあとが、大変!
自己主張の強い国民性のアメリカで
さらに、このかた、黒人さんでしたので
なぜできない?人種差別か?
で、大騒ぎ!
まあ、私もこの道?十年!
きちんと、納得していただき
実習も、滞りなく終了しました。
この辺は、また、機会があれば
別の機会にお話させて頂くことにして、
とにかく、色んなお爪の方が
いらっしゃいます。
ネイルのお仕事はニッパーやコーンカッター
など刃物を使い
ファイルやプッシャーなどで
爪に致命的なダメージをつけてしまうこともある
美容業の中でも、凄く危険性を孕んでる
業務でもあると思ってます。
それだけに、しっかりとした
学習が必要です。
でも、しっかりした知識と技術があると
こんなに楽しいお仕事もないわ!
とも実感してます!

25年ぶりに再会した友人!
お嬢さんが、もう大学生!!
親子でハワイ旅行だそう♪
ということで、お爪しに来てくれました!
いいなぁー♪
私も、
いつもは、仕事で行ってたので
あまり、楽しみ感がなかったので
仕事抜きで、のんびり行きたいです!
ワイハー!!!
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