結構笑ったあとは
大統領の執事の涙
これもなんだか、しみじみと
人間の嵯峨を感じました。
わずか、2~30年の差で、この親子のような
価値観の違いが生まれるんですね!
安易に
最近の若い子はーー
なんて、言わない!!
と、
改めて思いました。
私がアメリカでお勉強してた約30年前
アメリカ南部育ちの友人に
こどもの頃の話を聞いて
アメリカって、ずいぶん先進国なイメージを
抱いていた私にとって、すごく
衝撃的だった、あの頃の感覚が甦りました。
それと、恐いと思ったのが
自分の価値観を守る頑なさ
そして、それが集団になったときの、
さらなるエネルギー。
こういう史実は表現を変えて
永遠に人類で共有していかなければいけませんね。

でも、土竜の唄 が終わって
インターバル2時間!
これが、よかったです!
土竜で笑ってすぐに、この映画では
心の整理がつかなかったかも?
順序が逆でも、心がシーンとして
土竜、、、あんなに笑えなかったかも?
映画館での鑑賞オススメです!
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