皮膚は
油にも馴染み水にも馴染み
両者の
バランスが取れていることが
理想だと思います!
水にも馴染むから化粧水をつけ
油にも馴染むからクリームやオイルをつけますよね?。
弾いてしまったら
付ける意味がありません。
荒れ肌は
水と油のバランスが崩れることから
はじまります。
肌の乾燥は気になりますが
髪はスタイルばかりを気にし
髪の健康は 二の次になりがちです。
髪と肌はつながってますよ。
お忘れなく!
パーマがかかりにくい
カラーの発色が悪い
髪がふわふわしてまとまらない
つむじが割れてしまう
そんな経験はありませんか?
生まれ付きだから…?
いえいえ
実は そうとも かぎらないんです。
後天的に 原因がある場合が意外に多いです
長年の積み重ねで
髪がエステル化を起こしている場合が
考えられます
エステル化とは
水を弾く性質の発生です
エステル化の問題点は
⒈
パーマやカラーリングの技術効率の
低下(かかりにくい・染まりにくい)
⒉
乾燥毛の発生(まとまらない)
⒊
活性酸素の発生(水が凶器になる)
エステル+水
↓
カルボキシル基→活性酸素(O2)発生
↓
細胞の破壊
⒋
ボリュームがでない(割れ目発生)
など、良いことは なさそうです
エステル化はなぜおきてしまうのでしょう?
原因を探ります
⒈
シャンプー剤やトリートメント剤で
なる場合が考えられます
⒉
合成樹脂含有のカラー剤やスタイリング剤でなる場合が考えられます
(自然のもので、即染まると
首をかしげてしまいます)
個人的に心配していることは
髪がエステル化をおこしていれば
顔、身体もエステル化をおこしていないか?
ということです
髪と肌はつながってます
髪を洗えば 身体に絶対に
付着しますよねーぇー
昨日の話の延長で
肌がエステル化されると汗が出にくい?
んー考え過ぎかな?
エステル化が悪くない!と
言われる美容師さんも
もちろん いらっしゃると思います
が
私は技術効率が悪くなる
イコール
負担を髪にかけていると考え
エステル化の予防に全力で努めています!
髪が軽やかです。息してるって感じです
栄養分をあげたくても
弾いちゃったら
もったいない もったいない!
栄養も弾くことになりませぬように…
エステル化予防はお任せください!

、んな事態になる方も


















