知的な人間が二足歩行を
はじめた頃から
男性と女性の役割分担が
形成されたといわれています
それが今日の性ホルモンの働きを
形成されたと言っても
過言ではありません。
性ホルモンから男性と女性の
脱毛 薄毛を考えてみます
本日は男性ホルモンと脱毛についてです。
男性ホルモンは瞬発力と外界刺激物から
身体を守る能力を進化させてきました
平原を移動し食料の確保に費やし
過酷な自然環境から身を守る能力を、
形成させてきました。
獲物を捉えて
家族の待つ家に
持ってかえらねばなりません。
女性より男性の方が方向感覚が発達しているのも そんな歴史があるかもしれませんね。
科学的には
男性ホルモン(テストステロン)
⬇︎
5α-レダクダーゼ酵素の活性
⬇︎
5αデヒドロテストステロンへの変換
⬇︎
毛包部細胞分裂の抑制
⬇︎
脱毛の発生(脳の温度上昇の抑制)
《解説》
①皮脂の分泌を促す
外界刺激物からの防御
②角化を促す
外界刺激物からの防御
③色素の分泌を促す
悪性の紫外線からの防御
④毛孔を広げる
機械的刺激物からの防御・威嚇
⑤前頭部の毛の固着力の低下
脱毛、脳の温度上昇の抑制
ホルモン学的には
男性ホルモンは
『脱毛を促すホルモン』
と言っても過言ではないようです。
現代人は頭皮、頭髪に
化学薬品の乱用を与えています。
男性が唯一 脱毛を遅らせることが
できるとするならば
それは。。
清潔に頭皮を保つ と言う
方法以外には
考えられないです
男性の脱毛の多くは 脂漏性です
洗髪後分泌される皮脂を『飽和脂肪酸』
といいます
大切な役割を果たしております
しかし
飽和脂肪酸は最長でも四時間程度の
寿命といわれ、
その後 『不飽和脂肪酸』を経て
細胞障害物質を形成させ
多くの皮膚疾患を発生する
場合があります
いつも お話に出させていただきますが
『湯だけで洗う』
方法は、ぜったいに
おすすめしない理由に繋がります
男性の脱毛の理由の多くは
脂漏性によるものです
役割の終えた
『皮脂膜の酸化物質』
『老廃物』
『垢』
をしっかり除去し
それでいて
刺激のない洗浄剤であることが
脱毛を先送りできる条件といえます。
同時に
間充物質に同化する 物質の挿入に
よって皮膚免疫性 自然治癒力の回復
強化をし 健康促進をご提案させて
いただきます!
男性が いつまでも
若々しく おしゃれで
いられるということは
清潔で豊かな髪以外には
考えられない、
とさえ言い切ってしまいます!
髪は長い友達です
いつまでも
ご自分の髪でいたいですよね
男性も女性も
願う気持ちに 分け隔てはありません
ぜひ
ご相談 ください!
今までに、会ったことがない!
と言われるくらい
口うるさい美容師ですが~_~;
あなたのために
私の持っている
長年 蓄えてきた知識を
心からお伝えいたします
口うるささに耐えられる方 (笑)
お待ちしています。*(^o^)/*












