『全ての化学物質が人体にあったり
馴染んだりすることはない。』

 アレルギー発生のメカニズムで
学んでいる 一行の抜粋です

しかし、逆に 化学物質がなければ
人間は生きてはいけないとも学んでます

餓死しちゃうかもしれませんからね。
否定はできない状況ではあります


化学薬品が体に合うか合わないか?
誰にも答えは出せないのでは
ないでしょうか?
答えは  
何年か先に  出てくるはずです。



人間にはもともと 
皮膚免疫力
自然治癒力
皮脂膜 などの
皮膚の生体防御機構がそなわっています。

しかし、どうでしょう?

清潔好きな日本人と言われるくらい
なんにでも 殺菌 抗菌 除菌
加えて UVカット 



せっかくの太陽エネルギーなのに
日焼けは まるで 『悪 』のように 教えられています。

生まれたころから教えられますからね
これでは 自己再生能力 治癒力が退化してしまいそうですねー  ?

で、前書きがながくなりましたが
今日は 経皮毒  のお話でした

経皮毒      

両極端に意見がわかれてますね。

なにも 疑わず 国で 許可されたものは
全て 安全な物だと思っていますから
反対意見が 生まれてくれば
論争になってくるのは
当たり前といえば当たり前です

ざっくり
色々な 方の意見に目を通してみましたが   

男性は比較的
 経皮毒 は『嘘 』だと言っている方が
多いように 感じました
(たまたま読ませて頂いた方が男性だったのかもしれませんが。)

美容部門においては
化学薬品を使用することが多いのは
女性ですからね。
経皮毒を心配しますよねー。

化粧品は
理系男子が発明して
女子が使用するもの?

そんな イメージが何故かあります
イメージです。
理系女子も増えてきたそうですし。



皮膚が吸収能力がないのであれば
美容業界も楽だったのではないか?
と個人的には思う一人です


皮膚にはバリアゾーンがあるから
通過しないと言う説を
読ませいただきました。

初めの話に戻りますが
現代人は 過保護状態です

皮膚が
過保護状態 だったとしたら
どうなのでしょう?


あたりを見回せば  
化学薬品だらけですし
人間の許容量の器以上に
化学薬品に接触すれば  
当然 溢れ出てしまいます

私は 経皮毒は あるだろうな、
と思う一人です

ないなら  ないで 安心です◎


経皮毒が、
あるかないかよりも
とにかく  
皮膚につけて安全なものであれば
いいわけです

経皮毒があるのか ないのか
論争になっていること事態が
おかしなことです

だって、安心 安全  と許可されて
世に出てきた製品なんだから
皮膚から入ったとしても
安心 なはずです、   よね
安心な国  ニッポン  チャチャチャ 

経皮毒がない  と思う方は
なんでも気にしないで使えばいいし

経皮毒があると思う方は
気をつければいい。
全ては 自分が判断することです
それだけのことです


なにも 『 経皮毒信者 』  なんて
悪徳宗教団体みたいに
言わなくたって 良いのにね。
自信がある方は  多分 そんな表現は
しないと思います。が?(^。^)

                       つづく