こんにちは

 

障子の意匠を検討する機会がありましたので

昔の住居を求めて奈良に行って参りました。

いくつか古民家を巡ったのですが

その一つ、志賀直哉邸はとにかく素晴らしかったです。

明治から昭和に移行する時代の建物で

和洋折衷、アールデコを感じることができます。

 

ディテールの遊び、自然の切り取り、部材のスケール感、さまざまな気づきがあります。

近くにカフェや素敵な路地もありました、気になる方は是非!

 

↑左開口枠下の引き延ばし

 

↑開口枠の段違い、長押のサイズ違い

 

↑座位スペースのアルコーブ、長押に無垢材

 

↑天井の意匠にアールデコ

 

↑庭樹木の切り取り