こんにちは、設計部のUTOです!

 

 先日、御堂筋を車で走ってましたら、目を疑う光景に出くわしました!

 

なんと!! ホテルの1Fにお寺が!!!

 

        

 

        

 

        

 

        

 

このお寺さん、大阪人ならよくご存じの”三津寺”

 

みってら筋という、通りに名前がついてるぐらい由緒あるお寺さんで、このホテルが

 

建っている場所というのがもともと三津寺があった場所なんです。

 

 そして、驚きなのは、ホテルの1Fにお寺を作ったのではなく、築200年超の木造の

 

本堂を囲むようにこのホテルが建てられたということ。すごい!!日本の建築技術!

 

 曳家工法という本堂そのものを壊さずに、動かしながら地下1Fを作り、ホテルの基

 

礎を作っていくというやり方だそうです。

 

 古いものは新しく建て替えるのではなく、イノベーションで再構築する。

 

皆さんも、ミナミを散策するときは是非!

                             よろしゅう