無花果とかいて、いちじくと読みます。
花が無いわけではなく、実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できないだけだそう。

このような名前のいちじくの由来は、
毎日1つずつ熟すことから「一熟」(いちじく)になったとか?

アラビア半島で誕生したいちじくは、6000年前には栽培されていたそうです。
ペルシャでは天然の恵みといわれ、ドライフルーツや、いちじくのジュースなどがあります。

オーガニックエステ プラスパーのブログ

生で食するには、冷えているいちじくが美味しいそうです。
傷みやすいそうですから、2~3日で、シロップで煮てコンポートにしたり、ジャムにすることが多いのでしょうね。

私も知人の手作りのシロップ煮をいただいたことがあります。
とても美味しくて感動しました。

このいちじく、カリウムが多く含まれる他、ペクチンをはじめとした食物繊維も多く含まれています。
フィシンというタンパク質分解酵素も含まれていますから
消化を促進してくれるらしいです。
食後のデザートとしていいそうですよ。

ペタしてね

読者登録してね