爪は爪切りで切る、というのが一般的ですが、エステをする技術者や、お客様の体や肌に触れる施術者の鉄則は、「爪は削ること」と思っています。

爪切りで切ったままの場合、爪先で肌を引っ掻いてしまうこともあります。皮膚を傷つけてしまうということです。
お客様も不快な感触にお気づきになるでしょう。

そして、技術者の指周りは乾燥しないよう、柔らかく保ち、指先の皮膚が割れたりしないようケアが大切ですね。
うすい紙やすりを使えば、皮膚が割れることも防げるのです。あまり知られていません。


オーガニックエステ プラスパーのブログ

私達が愛用している爪やすりはNFP+という製品で、かなりこだわりの爪やすりだということがわかりました。


ヤスリの厚さがなく、とってもうすいので、爪と皮膚の隙間のせまいところにも、やすりが届くので、なめらかに整います。

やわらかいヤスリでよくしなるので、爪に衝撃が少ないこと、皮膚にあたりにくく高齢者の方のうすい皮膚を傷つけることなく仕上がります。

とってもお気に入りのヤスリです。

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