ヘナとはミソハギ科の植物で、紀元前から染毛に使われていたそうです。植物由来の白髪染めとしてヘナをご存じの方が多いかもしれません。

日本で市販されているヘアオイルというものにも、ヘナが使われることも多いそうです。オイルをベースにハーブエキスや合成の原料がブレンドされているものがあり、インド古来の製法で作られているものでしたら、 頭皮や髪に与える影響は素晴らしいものになります。

白髪染めのヘナについては、葉に含まれる色素が髪のタンパク質と結合し、髪を染めることができます。ただし、その色素はオレンジ色であり、白髪を黒く染めることはできません。

ヘナについて詳しいサイトもありますよ。

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シャハラン・メスリ博士が開発したシャンプーには、このヘンナ葉エキスが入っています。髪に使用すると、トリートメント作用にもなり、髪がしっかりしてきます。しかし、このヘンナ葉エキスの成分の抽出に苦労されたとか。

「私たちが一番苦労したのが成分に含まれている「ヘンナ」と「カンゾウ」です。
ヘンナには「色のでるヘンナ」と「髪を柔らかくするヘンナ」があります。」

ヘンナにそのような種類があったのですね。

「私たちは「色のでないヘンナ」を使用しているのですが、髪のコーティング作用があるため、リンスが不要になります。」

はい、シャンプーを使用してみると、髪の質感が変わったことがわかると思います。

「しかし、この「ヘンナ」と「カンゾウ」の抽出が一番大変で抽出による抽出の連続でした。」

この抽出に成功したメスリ博士だから、68%ローズ水でできた自然シャンプーができたのですね。顔、体からすべてに使用できる「ザ・シャンプー」は茶色い液体ですが、植物のエキスがたっぷり入っています。驚きのシャンプーですよ。

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