シリコン!?ノンシリコン?! | PROSOL(プロッソル)山本店 美容師 中村涼子 オフィシャルブログ


 なぜ最近「ノンシリコン」が良いといわれているのでしょうか?!
それはシリコンが悪いのではなくて、大量にシリコンが入ったシャンプーを使用していたり、雑なシャンプーを続けることでシリコンをきちんと落としきれず、頭皮の汚れや毛髪の痛みを誘発したりしている人が多いから。

シリコンは髪に付着して指通りの良さや髪を汚れから守る膜の役割を果たすため、洗い上がりの髪は重たい仕上がり感になります。
その点、ノンシリコンは髪にシリコンが付着しない分、軽いイメージに。

 でも、ここでひとつ注意。「ノンシリコン=指通りを良くする成分が入っていない」ということなので、シリコンに変わるリピジュア(R)はじめ、ヒアルロン酸、加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コラーゲンなどの成分が十分に入っていないと洗い上がりがギシギシになってしまい、かえって髪を傷めることに。キシんでしまうくらいなら、安価でもシリコンシャンプーを使った方がベター。
ところが、安価なシリコンに比べリピジュア(R)などの成分は値段が高く、シリコンに変わる成分が適正に配合されたシャンプーは、値が張ってしまう場合が多いのが現状。

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