ブログネタ:どこでもドアを一回だけ使えるとしたらどこへ行く? 参加中


 特に学生や会社員で朝が弱い人間は欲しいんじゃないか。あったら便利だよな。輸送業界はエラい打撃を食らうだろうけど。

 では、どこでもドアがあったとして、一回だけ使えるとしたら、どこに行きたいか。

 月だよ月。月に行くね、私なら。月と地球の間でもいいけど。酸素なくなってお陀仏だけど。それどころか、地球の酸素を全部放出することになってしまうかもな。エラい迷惑な話だ。

 でも、月に行きたい。宇宙から地球を「生」で見たいよ。
ブログネタ:信じてる迷信ってある? 参加中


 迷信というものは字面からも想像できるように、そもそも根拠のないものが多い。代表的な例は「夜、爪を切ると、親の死に目に会えない」なんかがあるが、では夜に爪を切った途端、「親の死に目に会えない光線」とかを浴びて、親の死に目に会えなくなるのかといえば、そんなことはないわけだ。

 そもそも直接的な表現を好まない国民性が「夜中に口笛吹かれると迷惑だ!」というより「夜に口笛を吹くと、蛇が出るぞ」と言わせたんだろうな。特に子供なんかには説得力があるかもしれない。まあ、「夜に口笛」は「人身売買されないように気をつけろ」という意味合いもあったという説があるらしいが、いずれにせよ、最近の子供たちには迷信を言っても通用しづらいものはあるかもな。怖がらないだろう、蛇くらいじゃ。

 では、霊柩車を見かけたら親指を隠さないと親族が死ぬ、という迷信はどこからきたのか。「親の死に目に会えない」迷信は結構あるんだが、この場合は「死」というものを改めて意識して、親(親族)を守るという意味合いから「親指」を隠すという行為を始めた、という説がある。一方で、身体の末端から霊気が吸い取られるから、せめて親指だけでも隠せ、みたいなシュールな説もあるようだが、昔は親や親族を敬うような教育が身近なところでも浸透していたんだよな。

 今の時代は迷信を信じない人間も、その迷信の背景を知ろうとしない人間も多いだろうから、いっそ科学的な根拠を持ってきて「親を大事にする」ような言い伝えを流行らせたらいいんじゃないか。親不孝ものの私はぱっと思いつかないけどさ。
ブログネタ:GWなのにヒマな人、理想のGWを妄想しよう! 参加中


 ブログなんぞ書いている場合ではないのだが、ちょっと仕事の合間の休憩に。

 ヒマではないけど、理想のGWを妄想してみよう。

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 ダメだ。あまりに現実が現実なもので、ロクな妄想もできないぞ。

 そもそも映画業界が提唱したものだから、大好きな映画を朝から晩まで観まくるというのもいいかもしれない。しかも立派な映画館で。飯はポップコーンのみ。バターがかかったやつ。カロリー高そう。

 長いことGWが連休という生活をしていないから、ちょっとピンとこないな。こういう人間がたまに連休とると使い方がわからなくなって、何にもしないで過ごしちゃったりするんだよな。お金があったら海外旅行にでも行きたいものだが、お金がないからなあ。

 以前、会社員だった頃、一週間の連休があったときはバイクに乗って遠出していた。行き先だけ漠然と決めて、あとは気の向くままバイクに乗って進んでいった。大概、台風に巻き込まれて、全身びしょ濡れになるんだけどね。バイクも今や下火になってきたからなあ。

 いっそ「一週間歩いてどこまで行けるか」っていうのを、いつかやってみたい。帰りは列車に乗って帰ってくるけど、行きは歩きなの。どこまで行けるんだろう。寄り道とかするだろうなあ。ああ、これは楽しそうだな。あまりお金もかからないし。健康にもよさそうだし。
ブログネタ:回転寿司、好きですか? 参加中


 そもそもにぎり寿司は江戸時代の庶民的な食べ物だったそうだ。「寿司=高級」というイメージは、第二次世界大戦後の高度経済成長期についたものらしいが、それでも50年代後半には回転寿しの元祖が誕生し、他にも安価な寿司チェーンが誕生したりしていたわけで、今でも回転寿しが下手に高級化せず安く食べられるのは幸せなことなのかもしれない。

 回転しない寿司と回転寿しは、値段もそうだが取り扱っているネタの違いが大きいだろう。品目通りのネタが新鮮なまま出てくるのが回転しないほうで、回転するほうは表向きの品目と実際のネタの内容が違っていたりすることもある。結局は口に合えばいいわけで、下手にネタの素性を知って訳知り顔で「このネタは実はね…」などと店で語るのは野暮のすること。手軽に寿司を食べたければ回転寿しの店に黙って入ればいい。

 ただ、プリンやデザートなど、寿司と全く関係なかったものが一緒に回ってくるのは、食べなければいいと言われてもちょっと抵抗がある。粋じゃない。回転寿しに粋を求めるなって? てやんでい、べらぼうめ。日本全国出回ってる寿司の基本は江戸前寿司でい。安かろうが粋を求めて何が悪い。ラーメン食べた後にショートケーキを同じカウンターで食べたり、カレー食べた後に杏仁豆腐を食べるようなデタラメは粋じゃねえ!

 あれだけは、ホントになんとかしてほしい。
ブログネタ:友達の恋人の浮気現場を目撃!友達に教える? 参加中


 今回はブログネタ詳細に書かれた内容を引用して、それに回答するところから始めよう。

 以下引用(というか抜粋)。

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この前、買い物してたら
友達の彼氏を発見目
そこは女の子しか行かないようなお店だったから、
もしかしたら友達と一緒かも~はてなマーク
と思って近づいて行ったの音譜

そしたら大変!!

エリーが見たことのない女の子と一緒だったの!!

(中略)

友達にすぐにメールをグー
と、思ったんだけど何て書けばいいの~はてなマーク
絶対傷ついちゃうよね汗
でも知らないふりはできないしガーン
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 すごいな。まんまコピー&ペーストしようと思ったら、絵文字が「目」とか「音符」に変換されちゃったよ。まあ、そこは脳内でイメージを補っていただくとして。

 まずここに書かれている「絶対傷ついちゃうよね」というのは、まるでメールを送って浮気現場のことを知らせた本人が送られた(=浮気された)相手を傷つけてしまうような印象を受けるのだが、ここからして発想が自己中なところに気付いたほうがいい。自分は相手を傷つけたくないけど、結局彼氏が傷つけちゃうことになるのだとしたら早めに教えないと自分が「なんで教えてくれなかったの」と責められるかもしれない、という発想だろ。一番の被害者(敢えて被害者という言葉にするが)は、浮気された彼女じゃないのか。その彼女が大事だったとしたら、許されざる者は浮気をしている彼氏なわけで、その事実を写真などに撮って彼女に送るのが得策なんじゃないか。

 別の方向から考えてみよう。浮気されている彼女を傷つけないようにするにはどうすればいいのか。黙っていたって、遅かれ早かれ彼女は傷つく可能性はあるわけだ。単なる彼氏の遊びで済んで、彼氏が一切浮気の素振りも見せない手練のプレイボーイならいざ知らず、大概はバレるわな。その現場を目撃したのにも関わらず教えないまま一週間が過ぎたとしよう。その一週間、浮気された彼女はますます彼氏とラブラブ気分が盛り上がったりしていたら、一週間後バレたときのショックは目撃されたときに知ったときのショックよりも大きなものにはならないか。

 でもやっぱり、そんなこと教えられない。傷つく彼女の姿やメールは見たくない、と自己保身に走りたいのであれば、その場で彼氏の前に現れて、浮気の理由を問い詰めて、浮気をやめさせるなり、彼女と別れさせるなりするのが得策だろう。当事者同士の間に割り込むのは面倒を誘いかねないからあまりオススメはできないが、彼女にメールを送れないなら、それくらいしなよと言いたい。

 浮気された彼女が、自分にとってどれくらい大切な人なのかによっても対応は変わってくるかもしれないけど、送ろうかどうしようか悩む相手なら、それだけ彼女のことが好きなわけだから、好きな人には幸せになってもらおうよ。いけないことに無闇に蓋をするのは、最近の「中途半端な大人」の悪い癖だ。