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企業してからのできごと

企業してから現在までに起こった様々なできごとを記録します。
そこで何を学び何を得たか。

ケアプランを見様見真似では何とか作ることができた。そして次の課題として現れた、「利用票」なるもの。


 利用者(顧客、お客様のこと)が1か月どんなサービスを利用しているかが、一目で分かる票のこと、らしい。


 例となる利用票をみると、表面は利用するサービス内容が一覧で載っている。ぱっと見、日付が横並びになっているカレンダーの様な形式になっている。裏面は利用するサービスの単位数(金額)が載っている。


 最初の感想は、とにかく細かくて見づらい。果たして利用者さんはこの利用票を見てしっかりと理解できる方が何人いるのだろうか、という感想。


 そして作成。作成自体はさほど難しくない。使用する介護保険ソフトを駆使し、流れに沿って操作するだけとなっている。問題は自分自身がどれだけ内容をしっかり理解できるかだ。


 まず、書類の呼び方。利用者さんに対し作成するものは「利用票」介護サービスを提供する事業者へ交付するものは「提供票」とその名前が変わる。名前は違えど、内容は一緒。これだけは何とか覚えた。


 毎月、次の月の利用票、提供票を作成して利用者さん、サービス事業所へそれぞれ配布をすることが主な仕事となる。利用者さんが利用するサービスの日程を決める大切な仕事で、責任も重大。


 この仕事をはじめ、早速ミスをしてしまった。利用日を入れ忘れるイージーミスをしてしまったのだ。サービス事業所側が気付き、未然に防ぐことができたが、冷や汗ものだった。


利用票(提供票)の作成もどうにか慣れてきた。しかし、この先の課題は山積みだ。

                                                                                             つづく