自由で自立し、冒険的でありながらもエレガントな女性
タマラ・ド・レンピッカ
が
3月6日から
始まるようですね
前から
彼女の絵は知っていましたが
彼女の生き方に
興味が沸きました 
美術史上、ひときわ強烈な存在感を放つタマラ・ド・レンピッカ。
レンピッカはワルシャワの良家に生まれ、思春期をロシアで過ごしますが、1918年、革命の混乱を逃れ夫とパリへ亡命。
働かない夫を尻目に画業で身を立てる決心をします。
やがてパリの社交界に進出、亡命貴族や財界人の肖像画を描き、着実に自分の地位を築きました。
数々のスキャンダルでも有名になった美貌の画家は、自分の魅力と才能を知り尽くした、まさに「セルフ・プロデュースの女王」。
その生き方は作品にも強く表現され、作品を輝かせています。
面白そうですね
是非
行きたい企画展です 

