お客様から頼まれる事の多いハンダ付け作業![]()
苦手な方も多いと思います![]()
週末のタミチャレに参加予定のお客様から![]()
「ツーリングカーで使用していたアンプをFFに積み替えて使いたい」
と、お悩み相談![]()
ツーリングカーで使用する為に、配線を短く切ってしまっています![]()
このままではFFに使用するには短すぎる![]()
FF用に新しいアンプを買ってもらうのが、店的には一番なのですが( ´艸`)(笑)
安い物ではないので、実際には使い回して使用される方が多いと思います。
配線の交換作業は、メーカーに送って作業してもらうのが間違いありません![]()
しかし、今回は週末のレースに間に合わせるためT2で作業してあげる事に![]()
㊟以下の作業をご自身でされる場合は自己責任で行って下さい。
ハンダ作業に自信の無い方、最悪アンプ壊れますので。実際にアンプの配線交換作業でアンプを壊してしまった方、多数いらっしゃいます。
自信の無い方はメーカーに送って作業してもらいましょう。
今回はお客様に承諾を得て作業しています。
タミヤのブラシレスアンプ![]()
配線の下側ケース部分が取り外し可能なのですが![]()
このままだと作業がやりにくいので![]()
ケースを外します
(くれぐれも自己責任で作業して下さいね)
自分のも含め、何度も作業しているので![]()
ケースを取り外す時のコツを教えちゃいます![]()
この部分に親指突っ込みます
以上(笑)
ケガしないように(あくまでも自己責任)
ケースを痛める事無く簡単にケースを分解できます![]()
マイナスドライバー等で「コジる」と傷がつくばかりでなく、最悪ケース割れますが、この方法だと失敗しても親指痛いだけなので(笑)
ケースが外せたら作業自体は簡単です![]()
今回はお客様が選んだ14ゲージのシリコンコードを使用![]()
基盤からキレイに配線&ハンダを取り除きます。
ヨーロピアンコネクターを使用して、配線交換を簡単にする方法もありますが、今回は直接ハンダ付けをして取り付けます。
サクッと終了
(配線の長さは事前に合わせています)
FFはフロント部分にモーターがある為、配線はこんな感じに![]()
後はセンサーケーブルを取り付けて、動作確認をして終了です![]()
ハンダ付け作業以外にも、困った時はお気軽に相談して下さいね![]()
出来ることは頑張りますが、出来ない事は出来ません(笑)
本日も、ご来店ありがとうございましたv(^-^)v
↑昨日の忘れ物。保管してます~














