という訳で、三連休初日は、
ガッツリとホテルの朝ごはんを食べてから神戸宅に帰宅した訳ですが、帰宅すると着替えて、嫁にことわりを得て単騎出撃。
JRに乗り、
まずは、姫路駅。
いつの間にか、謎の撮影用オブジェができていましたが、正直、駅からでは、お城が遠くて小さいです。
が、姫路には用はなく、乗り換え。
その後、更に佐用駅で乗り換えて、勝間田駅で下車します。
ちなみに、佐用駅からの姫新線は想像より乗客が多くほぼ満席でしたが、勝間田駅で降りたのはわずか数人で、更に同じ目的っぽい人は約1名な感じでした。
そして、
伊能忠敬が泊まった家の脇を通り、
12時前に目的の
勝央図書館
なのですが、
呆然自失でした…(遠い目)。
60人は意外と狭き門だったようで、ホテルで朝ごはんをガッツリと食べている場合では無かったと思いますが、後の祭りです。
しょうがなく、その後は、
勝央町役場に、
旧勝田郡役所庁舎、
金太郎を見ながら駅に戻ります。
ちなみに、このあたりが坂田金時終焉の地という話。
ただ、むしろ、人馬問屋跡が警察署になり、更にそれも跡になったらしい由来の方が気になりました。
駅に着くと、脇に嫁熱愛のブツを視認してから、次の電車で離脱します。
が、次の瞬間!
気持ちを切り替えて次の目的地を訪れるべく、早々にお隣の林野駅で下車します。
ここから次の目的地は徒歩40分説ですが、ここでまさかの!
勝央町で同様に茫然自失だった方に声をかけられ、
T相乗りオファー
が大勃発。
正直、すこぶる魅力的なお話でしたが、天気が良く次の電車まで時間も十分あったので、色々と寄り道もしたくて初志貫徹で歩く事にさせて頂きました。
という訳で、一人で黙々と歩き、25分ほどしてようやく湯郷温泉街に入ると、
まずはからくり時計ですが、時刻的に丁度動いた後でした。残念。
その後、更に数分歩いて、ようやく目的地
湯郷温泉観光案内所
に着くとサクッと所用を済ませて、
続いて、次の所用のため付近のベルカフェに行くのですが、
閉まっていました…(遠い目)。
という訳で、
謎の昭和館や、足湯、塩湯社、湯神社などを通り過ぎて、
更に25分ほど歩いて、代わりに
岡山県美作サッカー・ラグビー場
です。
無事に所用を終えると、駅まで歩いて戻るのですが、これがまた40分説。
幸い、道がシンプルで天気も良かったのでスムーズでしたが、電車まで少し時間が有りそうだったので、
駅には向かわず、駅の裏手の道の駅彩菜茶屋に行ってみます。
ただ、14時過ぎに着いたところ、既にイナゴが通りすぎた後のように色々と売り切れ状態で、じっくりと見る時間も無く、レストランもラストオーダー後。
或る種のウォークスルー状態でした。