今週末は神戸に戻ってきていますが、朝、帰宅すると、

急いで着替えて10分程度の滞在で、覚悟を決め、嫁を連れ立ち再出撃。
そして、
三宮からバスに乗って福知山駅に出ます。
ちなみに2,000円。
ただ、本日の戦場はここでは無く、福知山は単なる通過点。
そして、30分程度の乗り換えの合間で駅前にSLを大発見しますが、視界範囲には他にめぼしいものを見いだせず、遠出も億劫で、後は、ひたすら駅の中で時間になるのを待ちました。
さて、 時間が来ると、
大谷翔平と並ぶ京都丹後鉄道、通称、丹鉄に乗り換え。
尚、丹鉄はタッチ決済が可能らしく、目下、JCBが明日まで公共交通機関のタッチ決済で30%キャッシュバックキャンペーン中という事で、駅員さんに教わりながら、しっかりタッチ決済な我が家です。
その後、天気が崩れる中、
天橋立をスルーして、
駅についたところで下車しようとした次の瞬間!

タッチ決済キャンセル界隈
が大発生。
下車時に車内精算な雰囲気があり、駅ではタッチで入場したことを申し出ると、運転手さんから今日は車内のシステムが動いていないと言われ、現金支払いに変えてください、というお達し。
降りた駅の改札でタッチできそうにも思いましたが、ある意味、運転手さんは絶対。よくわからないまま、しぶしぶ現金支払いをして、次にタッチ入場の取り消しをお願いすると、車内ではできないらしく、連絡先を紹介されて、そちらに電話してくれという追撃。
色々とどうなってんだろう、と思いながらも、

京丹後市に突入して下車し、
久々の峰山駅なのですが、通り過ぎた改札でちらっと見た感じでは、タッチの機械があるっぽく、何となく駅で降車タッチが出来たようにも思いました。
が、それより何より、記憶をたどると、
1,300円と言われて支払った気がした一方、調べてみると1,150円だった事が大発覚。。。
運転手さん、全然、だめじゃん。
とはいえ、多く支払った証拠が無い上、乗るバスがすぐに来る状況で、電車に戻る訳にも行かず、或る意味、泣き寝入りな羽目になりました。
(もはや、丹鉄の関係者が見て、運転手さんに繋がって、運転手さんが多く請求した自覚があったら、ぜひ連絡をください、としか言えない。)
尚、ある意味、タッチ決済の取り消しの方が厄介ですが、一応、後ほど、紹介されたところに電話をして、手続きはすんなり受け入れらました。
ただ、土日は取り消し作業ができず、少なくとも月曜日までそのままという話。
更に、手続きが終わるまでタッチ決済は控える方が良いという事になり、JCBのタッチ決済キャンペーンはリタイヤが確定となりました。
さて、そんな丹鉄ガッカリなトラブルの後で、バスに30分ほど揺られて向かったのは、
前回、もっとひどい、バスを乗り間違えるという悪夢のトラブルに遭った
道の駅てんきてんき丹後
です。
(その時の話)
そして、

入場無料の
ジオパーク京丹後市情報センター
に足を踏み入れて所用を済ませると、上で書いていたタッチ決済の取り消し手続きを経て、併設のレストランでお昼ごはん。
ちなみに、お安い事もあって、へしこのおにぎりが気になりつつも、
海が近いと魚だよね、ということでお刺身定食。1,950円。
美味しかったのですが、エビの頭が半解凍だった気がしたのが少し気になりました。
しかも、嫁は目の前で
へしこのおにぎり絶品
オーラを醸し出しており、丹鉄でのトラブルを引きづって判断ミスをしたと激しく思いました。
食べ終わると撤収ですが、実はあまり計画が練れておらず、改めて経路検索をしてみると、これがまさかの!

数分後にバス!
という訳で、道の駅満喫は断念して、急いでバス停に向かいます。
その甲斐あって、上手くバスには乗れましたが、
折角なので?すぐにバスを降りて間人に立ち寄ります。
この時は雨が本降りでしたが、その後しばらくすると止み、まちなか散歩タイム。
すると、
早速、ちょっと気になる神社に遭遇しますが、階段を登るのが億劫で、我が家は軽くスルー。
という訳で、どちらかというと坂を下って海に向かい、
間人漁港。
この立派な船が、あの幻の間人カニの漁に使われている5艘のようでした。
付近はいわゆる漁村で、木造の家が多い町並みは興味深かったものの、お店はほとんど見当たらず。
とはいえ、
はずれに、へしこのお店を大発見し、早速へしこブームが来ていた嫁がガッツリと大人買い。
また、
その途中にあった、ちょっと気になる大判焼きとアイスキャンディーのお店で、
パイ生地で焼いた大判焼きと、米粉で作られた間人もなかを買ってしまう我が家でした。
確か250円と90円。