雪遊びといえば?
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ウィンタースポーツならスキーやフィギュアが思いつくのですが、
雪遊びと言われると、雪合戦ですかね。
さて、そんな本日の晩御飯の前に、週明け恒例、連休の戦果報告です。
まさかの
大大吉
でした。
初めて見ますが、強運は自覚があります。
それから、
嫁からもらったものシリーズ。
懸賞用に買ったらしいごぼうかりんとうと、嫁推しな水戸の梅とみやびの梅、そして、干しいもパイ。
実際には、水戸の梅は自分でも2つ買って3つでしたが、1つは現地で消費したので、持ち帰りは2つです。
ちなみに、水戸の梅は、偕楽園だと200円でしたが、水戸駅のNewDaysだと何故か194円でした。
そして、嫁が推すだけあって、瞬殺でした。
ちょっと奮発して、べにはるかの干芋。1,260円。
結果、
JR東のスタンプラリーで、景品のノートを捕獲。
スタンプラリーと言えば、
梅まつりでみんな持ってるな、と思っていたスタンプラリーの台紙を水戸駅を後にしてから確保しました。
当然、スタンプゼロ。
それから、梅まつりのパンフレット。
最後に、
今回も、嫁熱愛の何とかカードを2枚。茨城県流域下水道と土浦市。
また、鉄道関連で言うと、港線1日フリー切符と、那珂湊駅で降りた際にもらった当日使える割引券。
ちなみに、ひたちなか海浜鉄道はIC不可。
一方、勝田駅では、ひたちなか海浜鉄道のホームがJRの駅構内にあり、よくわからずにICを使って入場した結果、当然、そのままでは入場記録が残った状態。
初日に乗った際は勝田駅に戻ったので、勝田駅で入場取り消しをしてもらいましたが、2日目は勝田駅に戻らない予定だったので、どうすればいいのか確認したところ、ひたちなか海浜鉄道の勝田駅で処理連絡票をもらい、これがあれば他のJR駅でも疑われずに入場取り消しをしてもらえる、という事でした。
で、臨時の偕楽園駅では手続きできずと思い、入場に際して乗車駅証明書をもらいましたが、良く見ると精算窓口があって、聞いてみると出来る、という事だったので、乗車駅証明書は、結局、必要そうで必要がなく、持ち帰ってきました。
この三連休は嫁と茨城県を攻めていますが、

半分ぐらいの人はwebチケットか年パスで、残りの更に半分ぐらいの人は当日券を券売機で買っていて、窓口に用事がある人は1割ぐらい。
結果、窓口での所用はサクッと完了できました。
そして、9時16分発のバスに乗るべく、バス停で待機しますが、ここでまさかの!

いつまでたっても、バスがやってきません…(遠い目)。
どうやら那珂湊のおさかな市場の渋滞に巻き込まれたようで、運行状況を見ていても全く進んでいません…(遠い目)。
しかも、いつの間にか運行状況からも消え、不安だけを駆り立てながら、結果的には、過去最高に近い約30分遅れでやってきました。
当然、どこかで挽回してくれないかと思いますし、実際、ほとんどのバス停は止まらずにスルーだったのですが、残念ながら、世の中そう甘くはなく、
計画より30分ほど遅れて三高下のバス停で降りると、
弘道館
です。
さっそく中に入りますと、ここで嫁と再合流。
というか、先に着いていた嫁は、しびれを切らして堪能済でしたが、忍耐強く2周目で付き合ってくれました。
尚、肝心の梅は、
一通り見終えると、早めに出て、
そして、バスに乗ると、
偕楽園
です。
今回は、webで共通券を事前に購入していたため、サクッと入れるところでしたが、人が多いと電波が不十分なのか、表示に時間がだいぶかかりました。
そして、いつまでも表示されない嫁は、電波を求めて偕楽園駅まで行く羽目。。。
更に、そんな嫁の逆鱗に触れる大失態を起こすことになりましたが、
既に13時近く、
ちなみに、今回は、売り切れも出始めている中、残っていた梅づくし弁当。1,600円。
少し奮発した感じになりましたが、お値段がお高いだけあり、美味でした。
ちなみに、嫁も一緒に並んでみて欲しかったのですが、即却下でした。
その後、共通券の消費で好文亭に行きますが、
以前入った事はありますし、そもそも今回は梅を見に来ているので、軽くスルーしました。
尚、偕楽園には名木が6つあるらしく、一通り見て回りますが、
とにかくだいぶ咲いていて、見ているとキリが無いところでしたが、小一時間で切り上げると、
ちなみに、偕楽園駅は下りしか止まらず、一度、水戸駅に出る羽目でしたが、
ちなみに、その後は、
霞ヶ浦総合文化体育会館
に立ち寄り、所用を済ませます。
尚、バスに乗って土浦駅に戻ると駅そばが頭をよぎりましたが、お店が開いてなく、おとなしく常磐線に乗って土浦離脱。
ただ、
何となく馬橋駅に立ち寄りました。
とはいえ、比較的スムーズで、19時には帰宅です。
さて、この三連休は嫁と茨城県に滞在し、
昨晩は大洗であんこうを食べていた訳ですが、
そして、嫁もいつの間にか準備万端で、朝食前に日の出を見に行きます。
すると、次の瞬間!
ジャスト・イン・タイムでした。
ちなみに、初日の出でも無いのに意外と結構な人が見に来ていて、ちょっとびっくりでした。
暫く、皆に倣って見ていましたが、
我が家は程よい頃合いに抜け出し、続いて、嫁熱愛の
大洗磯崎神社
です。
5分ぐらいしか経っていないのですが、日が昇るのは、だいぶ早いですね。
早速、参拝ですが、門の前に人だかり。
福の神でした。
そして、拝殿で参拝。
尚、写真の奥に写っている絵馬は、こんな感じでしたが、
良く見ると、ガルパン絵馬もありました。
参拝後は軽く付近も散策します。
すると、次の瞬間!
海洋博物館がありましたが、まだ開館前。
残念。
さて、30分ほどでお宿に戻り、7時半になると
待望の朝ごはん
です。
会場は2階の広間。
既に出遅れている感。。。。
内容は和定食。
ちょっと貧相に見えますが、これだけでもご飯4杯は軽く食べることが出来て、お櫃は空です。
どちらかというと、納豆のタレが開けられなかったのが気になった感じ。
尚、お値段は2名1泊2食付きで46,200円。
ただ、お支払いは、ポイントを一部使って44,800円でした。
ちなみに、カウンターには、ガルパン壁時計もありました。
そして、晩御飯の食事処が奥。
少し早く出た事もあり、
途中で昨日気になった「ガルパン休憩室」が開いていたので立ち寄ってみます。
すると、次の瞬間!
ガッツリとガルパンでした。
その後、1本道をひたすら歩き、昨日不発に終わった
アクアワールド大洗
に開館の20分ほど前に到着しますが、
既に出遅れている感。。。。

さて、三連休もあっという間に最終日ですが、ちなみに我が家は絶賛茨城県に滞在中で、

昨日はアクアワールドで茫然自失な展開でした。
で、その後ですが、
そのまま大洗町に泊まるべく、
日野治旅館
さんです。
到着すると16時半頃で、早速中に入ると、
絶賛ガルパン中。
謎のお兄さんが出現
という謎の展開が大発生。
何があったのか真相は闇ですが、何をしていたのか、まさに謎で、我が家は、どうしても疑心暗鬼な第一印象でした。
という訳で、お部屋。
ちなみに、嫁が蒲団を触った感じでは冷たく、布団の中で寝ていた説は一応否定されました。
テーブルの上にはお茶請けの吉原殿中。
そして、冷蔵庫の上にはお水が2本。
窓の外は一応、オーシャンビュー。
ただ、むしろ大通りに面しているため、結構、車の走行音がうるさい感じでした。
嫁が気にしやすい水回り。
鏡の前に並んでいるのは、なぜかヘアトニックとかで男性用オンリー。
ちなみに、手拭きタオルが無くて、嫁は不満爆発。
お風呂は部屋風呂ですが、3Fには、広めの家族風呂があり、個人的にはそちらを使いました。
家族風呂は洗い場が4つほどある広さで、これを独り占めするのはゆったり気分でした。
さて、少しくつろぐいでいるうちに、
待望の晩御飯
です。
17時半、18時、18時半と言われて、お昼をガッツリ食べていた我が家は当然18時半。
会場は併設の食事処で、外来の利用もあり、風情を重視して浴衣だった嫁は少し困惑でした。
しかも、席運なく、酔って大声で話すおじさん達が近く。
事前のセッティングはこんな感じで、今回はずばり、鍋。
もちろん、あんこうです。
このための茨城県といっても過言では無し。
ただ、普通のあんこう鍋ではなく、どぶ汁。
見た目よりはだいぶ薄味というか、相当薄味でしたが、嫁は、あん肝が少ないせい、との解析でした。
実際に増量するとお味がだいぶ変わるのかは、よくわりませんが、あん肝は溶けずに固まっていて、そんなあん肝と食べるのが前提だったのかもしれないです。
尚、お鍋が煮えるぐらいのタイミングでお刺身が登場。
更に、あんこうの唐揚げ、はまぐり、茶わん蒸し。
美味しかったですが、はまぐりは昼間那珂湊で食べた方が大きくて食べ応えがありました。
そして、あん肝と、あんこうの共酢和え。
あん肝は安定の美味しさ。共酢和えは、身、皮、卵巣、胃袋だったと思いますが、共酢が少し好みでは無かったです。
最後は雑炊。
ちなみに、嫁の感想としては、一番おいしかったのが、この雑炊。
実際、食べきるほど美味でした。
ただ、仲居さんが適当に作っていたせいもあって、溶き卵が固まり切らないままで、ほぼ行方不明になっていたのが少し残念なところです。
最後は果物で口直し。
食べ終わると20時前でしたが、我が家恒例の寝落ちタイムが発生し、よくわからないうちに日付が変わります。































































