さて、三連休もあっという間の最終日で、
一昨日の難波泊に続いて、昨日は天理で一泊だった訳ですが、
本日は近鉄フル活用で吉野駅へ。
昨日は、このために神戸に戻らず天理に泊まっていた訳ですが、9時始発のホテルの無料シャトルを待たずに頑張って8時台の路線バスで天理駅に出たものの、接続が悪くて吉野に着くと10時半頃。
意外と時間がかかりました。
閑話休題。
荷物をコインロッカーに預けると、
紅葉を見ながらケーブルカーを尻目に坂道を登り、
まずは、
金峯山寺
です。
丁度、秘仏ご本尊が特別ご開帳中で、それに合わせて来たところもありますが、他にも行くところが多い一方でスケジュールが押していて、泣く泣くスルー。
という訳で、
早速、吉水神社に寄り道します。
そして、
一目千本ですが、桜の時期でないと、絵的には普通の山な感じなのが、少し残念でした。
その後、
いつの間にかリニューアルしていた勝手神社に立ち寄ってから、
12時を過ぎていたので、嫁熱愛の豆腐ドーナツタイム。確か150円。
豆腐ドーナツ自身は、神戸でも原豆腐店で売っていたりしますが、それより油を感じず、よりあっさり目で食べやすい、というのが嫁評でした。
その後、いよいよ奥千本に向かい、
火見櫓
を軽く見てから、
紅葉が映える謎の社を見たりしつつ歩きますが、
花矢倉展望台間近で、嫁がまさかのギブアップ宣言。
山道を2日連続で歩くのは明らかにこたえたようで、ここで嫁は引き返す決断をしました。
ただ、個人的にはピンピンしていて、あと少しだったので、嫁には断って、
花矢倉展望台
は1人で見に行きました。
尚、当初計画では更に高城山展望台まで行く事になっていましたが、体力以前に、ここでタイムアップ。
そもそも既に奥千本の紅葉は終わっているという話ですし、先に引き返した嫁も気になり、折り返してV-MAX発動で歩くと、程なく嫁に追い付き再合流です。
とはいえ、本日はこの後、東京まで戻る必要があり、しばらくは一緒に歩いていましたが、結局、うなぎ屋が見えると再度嫁とのお別れタイムです。
ちなみに、うなぎ屋の別れ(といっても、うなぎ感はゼロ)の後は、、
下山する途中、15分ほどで
如意輪寺
まで歩き切って、お立ち寄り。
すると、
立派な菊の展示がありました。
この後は吉野駅まで直行するつもりでしたが、
電車には間に合わせる、特別開帳も見る、両方するのが幹部!という事で、
20分ほどで歩き切って、再度、
金峯山寺
に立ち寄り、特別開帳に緊急参戦です。
1,600円は大奮発でしたが、個室(?)でじっくり見ることもでき、ある意味、満足でした。
尚、その後は20分で下山して、14時半には吉野を離脱するのですが、
お昼を食べそびれており、電車までの時間で、急いでよもぎおやきを確保して、電車に乗りながら食べました。
ちなみに150円。
吉野を出た後は、近鉄を乗り継いで、
京都駅。
連休の予定が決まった時には、既に飛行機は馬鹿高くなっていて、復路は新幹線です。
ちなみに、少し早く着いたので、駅周辺で30分ほど時間が出来ましたが、カオスな人混みに巻き込まれていたら、あっという間でした。
そして、
無事に乗り込むと、湯葉と山椒のお弁当タイム。1,080円。
しっかりと山椒の風味はしていましたが、それ以外の味が薄く、湯葉自身、味が強いものではないので、その点では少し微妙でした。
というか、追いかけ用のダシがあるか、山椒を佃煮にしてもらうと、もう少し味にメリハリが付く気もしました。
尚、その後は良くも悪くも特筆すべきことが何も無く、21時前には無事に帰宅です。