今週末は神戸に戻ってきていますが、
余韻も何もなく、席で嫁と別れるや、南座の目の前のバス停でバスに乗って、高速離脱し、京都駅。
どさくさに紛れて京都で買っていたパンを食べ足しながら、バッテリーが持つのかドキドキしつつ帰宅です。
本日は、何となく嫁と高槻市駅からスタート。
嫁と高槻城公園芸術文化劇場。
ちなみに、高槻は高山右近三昧なのですが、嫁は右近に全く興味なさげで、嫁の用事だけ済ませると早々に高槻を離脱。
そして、
阪急河原町駅です。
ちなみに、まだ紅葉気味。
今年は、顕著に気候がおかしい気もします。
で、四条大橋を渡ると次の瞬間!
おーいお茶が絶賛猛アピール中でした。
そんな中、嫁の所用タイムを終えると、13時過ぎという事で少し遅めのお昼ごはん。
本日は、
エディオンの上にあった嫁セレクトのカフェ。
ウェイティングが1組ぐらいで、さほど待たずに案内されました。
そして、
ちょっとお高めのプレートランチ。ハンバーグにメイン1種を選択するスタイルで、とりあえずサーモンフライ。嫁はローストポーク。
見た目通りに美味しく、見た目よりもボリュームがありました。
さすがに1階ほどではないにせよ、全体が見渡せて、個人的には割といい席だったと思います。
ただ、花道が半分しか見えなかったのが残念。
嫁はそこまで要らない…という事で、1つだけ買いましたが、結局、嫁もガッツリ食べるほどに美味でした。
2つあって全く問題なかった感。尚、入ってすぐに確保したこともあり、予約が無くても普通に買えました。
歌舞伎の方は、うっかりウトウトしたこともあって、わかったような、わからないような…。
一の幕は仮名手本忠臣蔵。忠臣蔵だと思ったら、忠臣蔵ではないという罠。
三の幕は助六。花魁多めで豪華絢爛でしたが、これまた、初見では付いていくので精一杯。
演目の事前予習は必須と思いました。
あとは、嫁いわく、音声ガイドもあるのがベター。そして、オペラグラス。
一の幕が1時間半程度なのに対して、三の幕は2時間あり、これは長いな、と思っていましたが、体感はむしろ三の幕の方があっという間で、終演。
余韻も何もなく、席で嫁と別れるや、南座の目の前のバス停でバスに乗って、高速離脱し、京都駅。
バスが混む事を恐れていましたが、普通に乗れて普通に座れました。
そして、京都駅から新幹線で東京に戻ります。
ちなみに、渋滞も気になりましたが、さほど遅れた様子はなく、むしろ、想定よりも早く離脱できたので、だいぶ満席に近かったものの、何とか早い新幹線に予約変更ッ!
ただ、さすがに窓側席は取れず、しかもN700Aだったので電源は確保不可能ッ!
というか、窓側席のおじさんは電源不要のようだったので電源を使わせてもらう手もあったのですが、口を開けて絶賛爆睡中のために、起こして断るのも気が引けて断念です。
そして、
どさくさに紛れて京都で買っていたパンを食べ足しながら、バッテリーが持つのかドキドキしつつ帰宅です。









































