さて、春分の日ですが、
昨晩は退社後、覚悟を決めて、
嫁には一応言った気もしないではないものの、ナイショになっている気もする、
ウェスティンホテル横浜
に単騎突撃です。
ちなみに今回は、地下鉄のみなとみらい駅から歩きましたが、
入り口がよく分からない問題
に大遭遇。
というか、手前はポルシェの店舗に見えたので、あまり確認せず、まっすぐ脇を直進してみたら、ほぼ駐車場。
そして次の角で曲がってみると、一応、奥に入り口が見つかりましたが、遠回りしている事が発覚。
普通に手前のポルシェの店舗の横から攻めて良いと後で気づきました。
早速チェックインですが、事前に丁寧なメールが届いていたので、それに従って、最上階23階へ。
すみません、エレベーターを降りると、早速、嫁の「ずるい!」が聞こえそうな空間です。
そして、当然、晩御飯は、
プラチナステータス発動でクラブラウンジ。
軽食の出るカクテルタイムは2部制で、17時からの第一部は当然間に合わず、今回は19時半からの第二部に参戦。
チェックインの際に「来られた方から順番の案内で、多少お待ちになるかもしれません。」と脅されたので、既に20時前だった事もあり、お部屋によらず直行してみます。
すると、確かにだいぶ埋まっていましたが、一人のせいか、なんとかその場で席が確保できました。
ただ、大テーブルで相席でした。
ちなみに30代位のカップルが多かった気がしますが、お一人様も結構いました。
余談はさておき、
まずは1バッチ目。
お酒はバーテンダーから頂く方式ですが、白ワインを頼んだら、2種類あると言われた上に、喧噪もあってよく聞き取れず、違いも良く判らず、適当に瓶を指さしてお茶を濁す羽目でした。
お料理は、嫁のブログ友さん熱愛のお稲荷さんがあり、ついつい取ってしまいましたが、食べるべき一品は、むしろ炊き込みごはん。
嫁ジャッジを切に願うほど、「これ、ひょっとして、すごく美味しいんじゃね?」という感じでした。
ちなみに、既に色々とお料理が切れている真っ最中でした…。
という訳で、
復活していた鴨とかサラダとか、美味しかった炊き込みご飯で2バッチ目。
が、ここでまさかの
角煮は大きな塊だった問題
が大発覚。
影も形も既に無い中、1バッチ目では、「また補充されますか?」と問い合わせてる方の後ろから、切れ端のようなものを「そういうもの」と思い込み、「まだ食べられるものがあるじゃん」とも思って取っていた1バッチ目が少しお恥ずかしい感じでした。
残念ながら品数は多くなく、一通り食べた感ですので、〆に入ります。
という訳で3バッチ目ですが、このケーキが、また、「これ、ひょっとして、すごく美味しいんじゃね?」という感じで、嫁ジャッジが必要なレベルでした。
ちなみにスィーツは、マンゴーヨーグルトケーキとレモンケーキ、そして、季節のミニパフェ。
結果、
別腹認定で、嫁の分も!と意気込んでダメ押しですが、大きなお皿を埋めるべく、それ以外も少しつまんだら、明らかに食べ過ぎました…(遠い目)。
あっという間の小一時間で、21時近くになってからお部屋。
すみません、広そうです。
「ずるい!(嫁、心の叫び)」が気になります。
実際、広いです。
「ずるい!(嫁、心の叫び)」が気になります。
やっぱり広いです。
「ずるい!(嫁、心の叫び)」が気になります。
当然、一番お安いキングルームを予約していたのですが、アップグレードで大きなコーナーキングルームになりました。
ただ、ナイトリーアップグレードアワードを投入していたので、コーナーキングルームどまりだった、とも言えます。しかも、レイトチェックアウトは不可と言われました…(遠い目)。
ちなみに気になるお値段、
34,108円…(遠い目)。
2人で1泊2食付きなら無くは無いかもですが、1人で泊まるには躊躇するお値段。
とはいえ、今回は1泊で2泊実績という事で、実施、半額扱いと言い聞かせて、清水の舞台から飛び降りました。
話を戻して、お部屋はお水が置いてありましたが、これがまさかの!
グラスボトルを持ち帰ると2,500円という話。
おそらく中身自身は無料と思いましたが、小心者としては、そもそも無料なのかどうかも不安になり、今回は手を出さず、です。
ラウンジ営業時間はラウンジで色々飲めますし。
で、嫁が気にしやすい水回りは、
こんな感じですが、
お風呂は丸見えパターンです。
多分、夜景を見ながら入浴できるという事に思うのですが、部屋が広い分、窓も遠いですし、何より、目が悪いと、入浴時に眼鏡を外しいる時点で良く見えず、どの程度意味があるのか、謎です。
尚、今回はコーナールームのため、窓が2面ありますが、
主にビルと道路が見えるだけで、目だったものは見いだせず、です。
そして、寝て起きると、
待望の朝ごはん
に続きます。