さて待望の週末です。
といっても、実際には、昨日から年末年始の大型連休に突入済ッ!
そして、
昨日は、早速、早朝から出かけて、芝山町から八王子まで東奔西走していた訳ですが、

本日も、単身赴任先の大掃除は断念ッ!と覚悟を決め、
のんびりホリデーSuicaパスを投入して、山手線始発で出撃します。
実際には始発でなくても十分なのですが、普通に起きていたので、確実に座れる始発チョイス。
そして、
東京駅で中央線に乗り換えて、大月駅。
ちなみに、中央線は東京駅を出た後、どんどん混み出し、新宿に着く前からほぼ席が埋まる事態でした。
神田駅ならまだ何とかなった気もしますが、始発駅の東京駅から乗っていて良かったと思う瞬間です。
閑話休題。
大月駅に到着すると朝の7時。
当然、早すぎなので待合室で時間調整します。
大月駅の待合室は暖房完備な上、電源が取れるので、こういう時に頼もしいです。
そして、嫁と嫁のブログ友さんのブログ更新を早速チェックしてから、
ちなみに、機関車トーマス仕様。
田野倉駅。
目的地はお隣の禾生(かせい)駅の方がわずかに近いのですが、
ケチケチ作戦大発動
といいますか、運賃が変わる様子があったので、手前の田野倉駅で降り、時間があるに任せて歩きます。
リニア見学センターなどを見かけますが、手がかじかむ程寒く、とにかく目的地に急ぎます。
そして、
20分ほど歩いて、道の駅つる
です。
ちなみに、去年も来ていて2回目のはずなのにほとんど道の記憶が無く、何故だろう、と思ったら、前回はバスでした。ガーン。
到着すると8時半。
道の駅は9時からですが、
今回は豚汁セット500円に、生卵100円と南蛮味噌のおにぎり230円追加、合わせて830円。
平然と食べきりましたが、思っていたよりごはんが多かったです。
しかも、南蛮みそのおにぎりは、そこまでスゴイものでもなく、好きな人なら好きだろうという感じで、そもそもごはん大盛りで良かった気がしました。
ちなみに、季節柄、豚汁は体が暖まりますね。
ムーンライトながらに乗っていた頃は、東京に着くと八重洲地下の「初藤」さんで豚汁定食をよく食べていた事を思い出しながら食べました。
地元の方たちもごはんを食べてはいましたが、比較的空いていて、食後もそのまま席で9時待ち。
そして、9時になると所用を済ませた上で、軽く物販を見てから田野倉駅に戻ります。
その後、機関車トーマス号で大月駅に戻ると、特急あずさを投入して、

都区内に戻らず、フリー区間外の甲府駅。
そして、南口からそのまま甲府城跡の舞鶴城公園をぐるっと回る感じに歩いて、
次の目的地
こうふ亀屋座
です。
ただ、天守台まで行く余裕はなく、甲府駅に直行。
嫁が好きそうな旧山梨交通電車線の甲府駅前駅記念碑を見た後は、12時前にもかかわらず、早々に甲府を離脱です。

嫁の想像の右斜め下を行く逗子駅。
ちなみに、甲府駅からは、途中、八王子駅、横浜駅で乗り換えながら、ひたすらJRの在来線。
どちらの乗り換えも、乗換案内上はわずか数分しかなく、間に合うのかドキドキしましたが、何とかなりました。
むしろ、横須賀線や京浜東北線が遅れていて、横浜駅で無駄に長居の羽目。そして、到着も予定より少し遅れました。
さて、問題はココからです。
当初はバス移動を考えていましたが、ちょっと間延び感。
一応、問題なくハマっていましたが、微妙だな、と思っていたら、逗子はシェアサイクルがあることが判明し、急きょ予定変更。
駅付近だと目的地と逆の西口側でも借りられるようでしたが、線路の越え方に罠があると厄介なので、今回は東口側で、逗子市役所で発動させました。
そして、ひたすらぶっ飛ばして、
計画通りに、HAYAMA STATION
です。
早速所用を済ませますが、実際には、所用スポットは、写真には微塵も写っていない、この建物の向かって左手の棟にある葉山町観光案内所でした。
ちなみに、シェアサイクルは30分160円。その後は15分ごとに160円。
逗子駅からは片道15分程度で、30分の逗子チャレンジは無理だろう、と思っていましたが、実際、行って帰ってくると33分で、超過が生じて計320円でした。
ただ、バス往復よりも割安なうえ、変なバス待ちから解放された事で、計画より早い16時前には逗子駅を後にすることが出来ました。
羽田空港に17時半に到着すると、喉のアルコール消毒をしながら、今年最後のカレー食べ放題。
ちなみに、悪い訳では無いのですが、初めてご飯に味噌汁をぶっかけている人を見ました。
奥が深い。































































