さて、今週末は
巣鴨で盆踊り
らしいのですが、我が家はそっちのけで鹿児島です。
という訳で、
とりあえず、シェラトン鹿児島にチェックインしたものの、いつまで経っても肝心の嫁が来ないと思った、次の瞬間!
今回はシェラトン鹿児島の三周年記念プランで晩ごはんが付いていたのですが、それが嫁に伝わっていなかった問題が大発覚。
という訳で、18時の時点でも、嫁はフルスロットルで絶賛熊本満喫中でした。
そりゃぁ、待っても来ないわ。
というか、改めて夕食付きを伝えると、嫁は桜島並みに大噴火寸前になってしまいました。
さて、そんなこともありつつ、19時過ぎに嫁が無事到着すると、晩ごはんです。
会場は最上階19階のレストラン。
明らかに我が家に不釣り合いな雰囲気。
そして、席に案内されると、コースが開始。
まずは、スモークで炊かれた箱が入ってやってきます。
中に入っていたのは、アミューズ。
アグー豚の赤ワイン煮と言っていた気がします。豚肉とは思えないコクがありました。
ちなみに、上に載っているのはフライドオニオン。
そして、豚汁。
濾して作っているらしいのですが、雰囲気、コンソメスープ。
豚汁風味は感じましたが、味噌味かといわれると、ちょっとハテナな感じでした。
前菜は、鹿児島県産のブリヒラ。
ブリヒラは、ブリとヒラマサのあいの子だそうです。
赤いソースは梅と言っていた気がしますが、少しトマト味もして、或る意味、摩訶不思議なお味でした。
ちなみに、さすがに水だけ、という訳にもいかず、ジンジャーエールを頼みましたが、これが800円越え(確か850円)という相当いいお値段。
今回はマリオットのカード払いで20%引きになり、少しお安くなりましたが、それでも嫁のペリエと合わせて1,440円でした。
尚、ジンジャーエールは甘口と辛口があって、辛口にしたら本気で辛めでした。
溶岩をイメージした炭入りのパン。
少し鰹節が入っているらしいのですが、普通に美味しいと思っただけで、あまり良くわかりませんでした。
鶏飯。
ただ、雰囲気、チーズリゾット。
トリュフが濃厚。
そして、魚料理。
何かの鯛だったと思いますが、身が肉厚で美味でした。
肉料理とパンの補充。
肉料理はステーキで、県産黒毛和牛のモモのあたりの部位。
ほぼ生ですが、基本ミディアム派の嫁も美味しいと認める美味しさでした。
が、ここでまさかの!
嫁満腹問題
が大発生。
最後のデザートは嫁辞退となりました。
ちなみに、上から撮影したのでわかりにくいですが、デザートはパフェ。
抹茶味のババロアのようなものに、柑橘系のものが下に入っていたりして、大変美味でした。
尚、デザートにあわせる飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶の選択で、緑茶を頼んだら、結構、濃い緑でした。
食後は、ラウンジで最後のひと時。
22時前で、アルコールの提供は終わっていますが、割と人が居ました。
さて、部屋に戻ってお風呂に入り、恒例の寝落ちを経て、寝直して起きて、嫁も活動を開始すると、
待望の朝ごはん
です。
会場は4階のレストラン。6時半から。
7時前に行くと空いていましたが、7時頃から見る見る人が増え始めて、食べ終わる頃にはウェイティングが出来ていました。
まずは1バッチ目。
鶏飯がありましたが、適当に作ったら、ちょっと微妙な出来。
が、それ以前に、同じエリアに鶏飯の具とともに、味噌汁用と思われるわかめや、豆腐用っぽいおろし生姜も置かれていて、うっかり鶏飯に入れそうになる罠がありました。
美味しかったのはサラダとオムレツ。
あと、自家製の豆腐。
うどんは、小みかんが練り込まれていて、さっぱりでした。
一方のカレーは、美味しく頂きましたが、個人的には、少し塩味が強く思いました。
珍しくアイスを取ってみましたが、ほうじ茶のアイスはサッパリとしていて美味でした。
食べ終わると、部屋に戻って荷造りですが、ここでまさかの!
という訳で、食後のデザートに食べてみましたが、
ぺちゃんこになった割にはリンゴぎっしりで美味でした。
そして、8時半には出立です。
ちなみに、今回は宿泊税込みで61,819円でしたが、22,000円分は補助があり、スィートへのアップグレードもありましたし、朝晩食事つきでしたから、幾分お得に泊まれた感じ。











































































