今週末は一人寂しく単身赴任先の東京で過ごす羽目ですが、部屋にいても光熱費が嵩むだけなので、
早朝に出立して、とりあえず古河まで行っていたりします。
さて、その後ですが、上り電車に乗ると、東京駅まで戻ってオリンピックとパラリンピック選手のパレードにミラクル参戦
すること無く、大宮駅で高崎線に乗り換えて岡部駅です。
一応、計算上は、そのまま東京駅に出ると10分位パレードを見られそうでしたが、さすがに。。。
話を戻して、駅の撮影会を終えると、目的地まで徒歩。
道はほぼまっすぐながら25分ほど歩く説でしたが、結果的には20分かからずで、
次の目的地
道の駅 おかべ
です。
早速、所用を終えると、11時を過ぎていたのでお昼ごはん。
ちなみに、
嫁が好きそうな雰囲気のオサレなお店
があり、果敢に攻めてみたところ、
目の前で満席になり、60分近く待つかもというお達しを受けました。。。(遠い目)。
この時点で諦める手もありましたが、一応、待っても後の予定に支障無しと判断して待つ方向。
ただ、順番がくれば携帯に連絡がもらえる事になり、お店で待たずに、その間に道の駅自身を満喫です。
すると、
嫁が好きそうな自販機を大発見ですが、
それどころではない
深谷ねぎグランプリ
のイベントに大遭遇。
(実際には、スケジュールを組む段で事前に気付いていた事ですが。)
ちなみに、
キロ単位で深谷ねぎの販売があったり、
深谷ねぎの重さ当てがあったりしました。
当然、さりげなく応募。
そんな中、
別腹で、深谷ねぎを食べてみます。300円。
じっくりと火が通った芯のあたりは、確かに甘くておいしく頂きましたが、なぜか言うほど熱々ではなく、何より、可食部分がよくわからずに緑の部分もガッツリと口に入れるとさすがに固いという問題にもぶち当たり、わからずに食べているが故の微妙感もありました。
その後、お店に戻ると、結局45分待ち位で、ようやく順番が来て案内されることになりましたが、
何の僥倖か、いい感じのカウンター席があてがわれました。
尚、当日は団体さんの予約があったせいで席の入れ替わりに制約が生じていた側面もあり、入店の頃に来ていた方々は2,3時間待つかも?とすら言われていました。
お店は1品注文+サラダ、デザート、ソフトドリンク等がフリーで飲み食い放題のパターン。
時間制限もなさげ。
1品は、ピザや肉系のグリルもありましたが、ご当地物な気がする煮ぼうとうを頼んで、料理が来るまでに1バッチ目。
野菜がたくさん食べられるのは嬉しい誤算でした。
ちなみにクリームスープはねぎ入り。
ドレッシングもねぎ入り。
とにかくねぎ。
2皿食べ終わっても煮ぼうとうはやってこず、何となく2バッチ目のサラダを取ってスタンバイですが、ここでまさかの!
煮ぼうとうが意外と大きい問題
が大発生。
小食の嫁ならトラウマになるレベル。
とはいえ、平然と食べきり、
デザートで〆ですが、こちらは何となく期待過剰だった気がしました。
とはいえ、お会計は税込1,680円で、このご時世だと普通の食事よりちょっと高いぐらいで済んだので、総じて満足度は高かったです。
尚、密かに応募していた、ねぎの重さ当ての正解発表が12時半からで、この時、12時28分。
当たれば深谷ねぎがもらえるらしいものの、発表の現場に居ないと棄権になるらしく、急いで食べきってお会計をして会場に戻ると、なんとまさかの!
発表はとっくに終わっていて、既に賞品の深谷ねぎ授与式で、そもそも正解が何キロだったかを知るよしもなく、もやもやした結末になりました。
気を取り直して、最後に物販チェック。
ガッツリと深谷ねぎが売られていて、或る意味気にはなりましたが、かさばる上に、これだけ一気にねぎを食べるとさすがに食傷気味でスルー。
一方、
店内に謎の神社がありましたが、若い女性に大人気で、なかなか撮影のタイミングが取れず、でした。
道の駅を一通り満喫すると、
向かいにあった中宿歴史公園に立ち寄ってみます。
すると、
原始蓮の池や、
倉庫の復元という、嫁が好きそうなものがいっぱいでした。