身体研究家 -48ページ目

身体研究家

元某選手。度重なる怪我で断念し野球、競輪、ゴルフ、トライアスロン、テニス、サッカー選手などのプロトレーナーを経て得たもの。それは筋トレやめて身体の能力向上を10年間ずっと自分で試してきました。怪我で断念した若い頃、48歳遅咲き開花がここにあるのか!

好き勝手に言いますので!
付いて来たい人だけで(笑)


僕が選手にトレーニングをする上で重要な事は沢山あり


集約したのが頭文字を取ったJSBで、自身の身体を知る事が目的である


他にもまだまだ重要な事はあり、自然界のルールと骨筋解剖であり、逆らってはいけない


例えば、野球のバッティングとゴルフスイングは同じである


それは、力の流れは必ず下から上であり、遠くに飛ばしたいのであれば、足の使い方で全ては変わる


だから、足の動きがあって始めて骨盤や肩甲骨などのパーツが連動するのであり


フォームに捉われて、バランスを崩してそこを追求するよりかは、フォームを気にせずに先ずは流れを確かめる方がよっぽど重要だと考える


バランスの考え方は間違ってる方が多いと思う。おさらいしたいのですが、見た目が綺麗な姿勢をしてのフォームが


重心位置と身体の軸がズレていれば、それは楽に姿勢をしているのでは無く、無駄な筋力で支えている。だからしんどい、事に繋がる筈


そんな事は姿勢が良いからバランスが良いなんて言わない。


間違ってはいけないのが、皆が皆同じ姿勢と同じ動きをするなんて思ってはいけない



1人1人微妙に違う、だから同じトレーニングでも考え方を変えて出来る人は、自分の身体を知ってる人って事になる。。



ああ、相変わらず上手く伝えれない


でも、そのお手伝いをするのがJSB

プロ選手にも最初は難しいって言われる
スッゴイ遠回りをするかもしれないけど、簡単に変えれるなんて最初から言うつもりも無いし、簡単に変えれるものなら簡単に変えてあげたいよ(笑)