ピスト、ロード前乗り後ろ乗り効率アップ | 身体研究家

身体研究家

元某選手。度重なる怪我で断念し野球、競輪、ゴルフ、トライアスロン、テニス、サッカー選手などのプロトレーナーを経て得たもの。それは筋トレやめて身体の能力向上を10年間ずっと自分で試してきました。怪我で断念した若い頃、48歳遅咲き開花がここにあるのか!

ある競輪選手のパーソナルを2年、結果が目に見えてきた!でもまだまだやる事は沢山あります。

(2021年追加。最後に身体の使い方チャレンジ動画ありますので、是非)

競輪選手の皆さんはわかるけども、競輪学校でペダリングの効率や力の方向性、仕事率などをだすマシーンがあるみたいですね。


彼の結果は3年前より効率が2倍強でパワーは落としてるけど、仕事率が上がり教官から、ここまで出せてる選手はなかなかいないと褒められたみたいです!



なので、誰に身体の使い方を教えて貰ってるのと競輪選手から凄く聞かれるとの事ですが、言いませんと言ってた。



何をしてるかは詳しく言えないけども、選手が前乗りか後ろ乗りかを先ずはハッキリさせてあげましょうね!


これは力の流れにとても重要な要因で、ここをみれなければ正直ここまでの効果は出ないと思います。

これは、ラクス姿勢改善メソッドの重心位置で勉強できます!

今は正直これ以上仕事が増やせ無いし、姿勢改善・痛み改善したいと予約待ちしてる患者さんらが沢山いてる状況です


上が3年前、下が現在
写真の上と下の波線が幅が狭いほど効率が高く、下線より下に波線が出るのは無駄なエネルギー消費。60km/hでの効率が2倍になってます。
目で見れてここ迄変化が出てれば嬉しい限りです!

{CF3811D4-84CE-4EC9-B12D-426C37F68DAE:01}


乗り方やポジションに悩んでいる方も沢山おられるでしょうが、


競技にとってどう身体があるべきかは、皆さん全て違うのですよ


僕はただそれを、誰よりも見抜ける自信があり、こうあるべきだと提案するだけです


それで変わるんですよ!


トップにおるプロ選手らはこれを軽くやります、勿論力技では無く楽にです。


私の考案の使い方チャレンジ動画です


周りの方にも試してみて