こんにちは!
大阪でトレーナーをしてます
辻です。
柔道整復師の国家資格は持ってます!
出力とは瞬発力とよく似た部分はあるのですが
マラソン選手にも出力はあります
なので、少し違う点があるのです。
基本、体幹の動きは大きく三パターンしかありません
捻じる 回旋
左右の横運動
前後の前後屈
これらの動きが複合的に競技動作に繋がるのがほとんどです。
体幹固定競技はそれにあらずですが
では、この飛距離や遠くに飛ばすなどの出力トレーニングはどうしたら良いでしょうか?
正直、万人に有効トレーニングは無いのでは?
それは、今あるトレーニングをしていても皆が皆、超一流になれてないのが現実だからです。
勿論、出力が全てなんて思っていませんよ!
私は名トレーナーではありません!
私が手取り足取り指導して100人の選手全員を超一流には出来ないでしょう
ただ、かなりの多様な選手に携わってきたので見る目は肥えています
こうしたら伸びるのに、ああしたら良いのに
野球で速い球を投げたい、ゴルフで遠くに飛ばしたい、速く走りたい、などの
(ここでは出力の話しですので)
トレーニングをそんな簡単に教える事は出来ません
結局、選手本人がそこに辿り着く様に導くだけだと思っています。
なので、私のとこでは
ある数多くの難しい?動作を口頭で説明します。
また、例題も出します!
実際出来れば、全くもって簡単な動作ですが
なかなか出来ません。
その動作を、私がお手本するなんて絶対無いし
手取り足取りなんてもってのほか!
ただ、ヒントや使えていない筋肉への神経疎通や力の抜けた状態を
ひたすら、身体で操る基礎練習から始めます
なので、同じ口頭練習でも、一人一人違う答えがあるのです!
これは、本当に面白い!!(指導側(^o^))
この基礎が体得出来れば、少しですが何か選手本人が見えてくるみたいです
こな様な基礎があってこそ
その選手の独自の出力方法を見出せると私は考えています
まだ、このレベルに達している選手はいませんが。。
出力基礎を早く選手達にやりたいですね~
次回はパワーリフティングのトップ選手との体幹力比較動画をアップしながら
力をどう伝えるのが出力かをお見せしたいと思います。
よろしくお願いします。
辻 正明