ゴルフで身体を操る事とは | 身体研究家

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元某選手。度重なる怪我で断念し野球、競輪、ゴルフ、トライアスロン、テニス、サッカー選手などのプロトレーナーを経て得たもの。それは筋トレやめて身体の能力向上を10年間ずっと自分で試してきました。怪我で断念した若い頃、48歳遅咲き開花がここにあるのか!

私はまず基本的に

柔連動
出力
バランス

頭文字を取ってJSBの説明をプロ選手にします。

これがベースにあって、競技という応用に繋げていきます。

ここでは簡単に説明しますが

柔連動とは関節が柔らかいか硬いでは無く、力をムチのように伝える事です。
出力とはパワーでは無く力が無くても遠くへ投げたり走ったりできる力の出し方です
バランスとは現在の耐震構造のように、また電車で急に揺れた時に固くなるのでは無いのです

わかりにくくてすみません。
また詳しく一つ一つ説明していきます。

そしてこのJSBはどれか一つでも欠けると全てが機能しなくなります

例えばゴルフの飛距離で力が強いから飛距離が出るのでは無く、身体を上手に伝えて、反発エネルギーを出力とすれば飛距離はでます。

つまり、操る事とは動きの解説が自分で出来るかです。
簡単に説明すれば体重移動からの反発が安定と飛距離に繋がり、その生み出された力が肩甲骨で力を増し、軌道を更に安定出来るかです。

また、一つ一つ説明しています。

但し、道具をしっかり扱えてるとかは省略します。

この動きが出来ている選手は誰が見ても綺麗に見えるものです。


ゴルフを
身体の使い方先行での観点で書いていきます。

かなり、わかりにくかったかもしれませんが、次からは絞ってわかりやすく進めていきます。


気楽によろしくお願いします。

辻 正明